[漫画]CYBORGじいちゃんG


さいぼーぐじいちゃんじー / Cyborg Jiityan G
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漫画総合点 =平均点x評価数1,218位6,709作品中総合点8 / 偏差値50.66
漫画平均点730位1,197作品中平均点0.57=良い/14評価
1989年漫画総合点24位119作品中
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著者:土方茂(現・小畑健)
掲載誌:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社
日本 開始日:1989 / 終了日:1989
13,1212314
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最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:破壊大帝 (更新履歴)
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2012/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2757(39%) 普通:2199(31%) 悪い:2098(30%)] / プロバイダ: 50544 ホスト:50635 ブラウザ: 4895
ああ小畑健氏の初期漫画作品でしたね。これは。

主人公の時次郎は改造サイボーグという設定だったけど、その能力や
必殺技等設定はなかなか凝っていたと思います。時次郎その人の
キャラクターも、根本的には善人の筈なのですが、ハチャメチャで
面白いキャラしてましたね。結構イケメンだった青年時への変身が
長く持たなかったのはご愛嬌と言った所でしたか。対するライバルの社礼頭
は、時次郎との確執はどっかで見たようなバックホーンで、容貌も
悲惨な劣化ぶりが哀愁を誘った(?)けど、悪者になれ切れない愛嬌さも
あって、歳不相応に子供じみた所があった孫共々憎めないキャラでした。

話的には、シリアスとコミカルのバランスを取る様配慮していた
印象で、シリアス系は切ない恋愛話だったカカシのカッちゃんの話は良い話だったと
思ったけど、コミカル系はそこそこ笑えた話と孫達がグレた話等微妙な話が
半々だった気がしますね。そうかと思えば、終盤序盤で退場させられたはずの
村長が唐突な再登場も果たしたけど、言動が小物臭くてうっとおしかった
ですかね。最後はジョジョ五部の某キャラのような(?)再退場劇だったけど、社礼頭
に体よく利用されていたに過ぎなかったのだから良い面の皮でしたね。

画力的には当時から高いものがありましたが、全体的には良い点と「?」な
点が入り混じっていたという事で評価は「普通」ですかね。

[推薦数:1] 2010/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 29588 ホスト:29487 ブラウザ: 6425
デスノートの作者が世に出した爆笑ギャグSF(か?)!
主人公のGちゃんは何と自分を改造してサイボーグに!しかし同じく身体を改造していた村長との戦いで村長を倒してしまったので一家で夜逃げ(昼でしたが)同然に東京に逃げるコトに!もうここからはGちゃんのやりたい放題好き放題でしたね!
銀行強盗を助けて(Gちゃんは悪い奴に追われている人だと思っていた)もらったお金で家建てる!
ケイ(Gちゃんの孫)の授業参観で男のこの頭を勝手に電子頭脳に取り替える(こら!)後にケイと姉のアイは、ぐれてしまいます・・・・・。
終いにはGちゃんのライバルの科学者(元はイケメンだったんですけどねぇ)やサイボーグアニメを親に見せてもらえなかったという理由でサイボーグハンターになってしまったZ、そして愛犬ガンテツ、とどめと来てGちゃんの嫁でなくなったバーサンのQまでサイボーグとして生き返らせてしまい(後にQは自分自身を若返らせますが、ガンテツのミスで性格はQのままだし、お経を聞くとバーサンに戻ります若いころが美しいだけにギャップありすぎ!)
最終回近くでは嫁さんのためにGちゃんが若返りの薬を作ってあげるのですが手違いでライバルの科学者が飲むことになり其処から激しいバトルに!
ラストもただではすみません、なんと家族を寝ている間に全員サイボーグに改造してしまいまして・・・・。ケイは大喜びなのですが、本当にめちゃくちゃするなこのGちゃんは!
人が老化を恐れる理由はこの漫画を見たからじゃないの!といえるくらいGちゃん、Q、ライバルの科学者の若いころの姿がステキすぎましたね。
小ネタも仕込んでありサイボーグは脳が弱点しかしGちゃんの頭に脳はありません、じゃあどこに?(漫画を見れば分かりますがあんなところに入れるなよ!)
ケイとサーカスの少年の感動的な話もあるのですがそれをぶっ飛ばすぐらいギャグが凄まじかったですね!デスノートなんかよりこっちの方面でもっと漫画を描いて欲しかったです。突き抜けたギャグに勝るものはありません。
[共感]
2011/10/09 全面的に賛同いたします。
このような作品こそ小畑先生の本領だと今でも思っています。 by はるすけ

2009/09/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:728(75%) 普通:173(18%) 悪い:68(7%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10007
89年に週刊少年ジャンプで連載された土方茂(現小畑健)先生のアクション漫画。農夫で天才科学者の`壊造時次郎'は、自分を農作業用サイボーグに改造して“サイボーグじいちゃんG"として生まれ変わる。逞しい老人サイボーグパワーでいろんな珍騒動を引き起こしていく痛快アクションギャグコメディー。

後にP.Nを変えて「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」で有名となる小畑健の初連載作品で、当時にわのまこと先生のアシスタントとして「THE MOMOTAROH」の支援を行いながら、同時並行で描いたものである。サイボーグになったじいちゃんが歯止めの利かない身勝手で自分本意な行動とサイボーグパワーで世間に引っ掻き回していくという、ハチャメチャな展開のアクションギャグストーリーで、内容的には同時期連載されていた「燃える!お兄さん」と同様のものですが、土方(現小畑健)先生の描くキャラが実に繊細でうまかったために、パワフルなドタバタギャグの内容からはとても合わなかった感じがしました。絵と内容のギャップの差が大きかったように思えます。

サイボーグになった壊造じいちゃんって、モヒカンに似た頭でサングラスを掛けたスタイルだから、一見不良老人のように思えてしまいました。しかもサイボーグ化された力の制御が利かない上に老人ボケの思考で行動に出るから益々歯止めが利かなくなって、しかもサイボーグ体に内臓されたミサイル・ガトリング・レーザーを容赦なくぶっ放すから、結局荒廃のオチになってしまいます。中盤からは宿命のライバルの`社礼頭博士'が登場し、じいちゃんとの死闘はなかなか白熱しましたけどね。

本作品は小畑先生の記念すべき処女作なんですが、派手なだけの展開だけが売りで、勢いがあり過ぎたせいか、あまり和まなかったです。絵はいいんですが、ギャグ漫画としては同時掲載の「THE MOMOTAROH」ほどには及ばなかったと思いますので、評価は【普通】。その「THE MOMOTAROH」終了から2週後に本作品も終了を向かえたのは因縁なんでしょうかね。

2009/05/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:253(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・作画が良い。

【悪い点】
・ギャグが面白くない。

【総合評価】
ヒカルの碁の作者だったんですね。
絵も感じが違うし内容がまったく違うので気づきませんでした。
けっこう好きな漫画家ですが、これはあんまり面白くなかったです。
当時ジャンプは購読してましたけど、これはだんだん読まなくなっていった記憶があります。
まあ、すぐ終わったような気がしますが。
ジャンプのギャグ漫画担当としては普通のレベルでしょうか。

2008/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 6068 ホスト:6146 ブラウザ: 6342
古い作品ですね。著者のデビュー作でしょうか?その後 長い不遇時代を経て「あやつり左近」「ひかるの碁」と「デスノート」で押しも押されぬ超有名作家に成りましたが、此の頃から 同時期の連載では 抜群の画力が光る作品でした。
最初はただのドタバタコメディでしたが 家族をドンドン改造化。ばーちゃんと一緒に若返り。と暴走状態になり ムダに美男美女なのが笑えます。ロボ老犬も良い味を出してます。ギャグ漫画としては面白い方だと思います。老人ボケネタが多いので 今の高齢化社会では問題ありそうですね。
評価は「良い」で。著者の人気が出たんで再販されましたので 目にする機会は多いかと、、、著者は原作付きが当たり前になってしまった感はありますが、オリジナルも良いですよ。感動は無いけど、、、、

2008/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(43%) 普通:22(16%) 悪い:57(41%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35371 ブラウザ: 4926
実を言うとそんなに笑えなかったけど、読んでいく内に引き込まれて続きが気になって仕方ない漫画でしたね。
無駄に若返るGちゃんとばーちゃんが面白かった。最終回で家族とZは、力の差が歴然だから仕方ないことなのでしょうが、ほとんど活躍がなくて残念。
一番のお気に入りはかかしのお話。

2006/06/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
社礼頭は物語が始まる10年ほど前には時次郎と一緒にサイボーグの研究を行っていたそうですが、それから更に四十年前に自分の野望を阻んだ男であった事は忘れてたみたいですね・・・・頭を打った所為で(苦笑)。
でも、回想シーンで作っているサイボーグの素体を見ると、実力の差は歴然としていましたが。
で、社礼頭の孫も登場してますが、キユに振られた後見合いでもしたんですかね彼は。そう言えば、社礼頭が若返った後あの孫はどうしたんでしょう。再びバカなじじいに戻った社礼頭共々仲良く暮らしてるんですかね!?

2006/04/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1628(50%) 普通:814(25%) 悪い:814(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
左近とひか碁とデス・ノートの作者の方だったんですね。
画もキャラ描写も後で大分、落ち着いてきたので全然、気付かなかったです。
るろ剣の作者の師匠というぐらいしか認知してませんでしたし。
作品自体は読む人を選ぶギャグ漫画で時にギャグが空回り気味でしょうか。

>ヒカルが【Gちゃん】を読んでいて「つまんねえ」といってるのに
>逆にGちゃんが「ヒカルの碁」を読んで面白いと言っている

自分は成長しているということを言いたかったのでしょうね(笑)。
過去の自分の作品を超えられずに四苦八苦している方は多いですし。

2005/07/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(27%) 普通:116(24%) 悪い:239(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
見た目は温厚そうなおじさんながら、実はかなりの悪人だった村長。
第一話でGちゃんに作らせたトラクターで暴れ回るものの、村一番貧乏な家の兄妹の畑を踏み潰した事で
Gちゃんの逆鱗に触れてしまい、ストロンガーG形態Gちゃんに粉砕された後はかなりマジな描写でカカシの銃弾に倒れました。
(その後Gちゃんの畑をもらった兄妹ですが、上記の危ない警備システムの畑に入る事もできず泣いてましたね…その後どうなったんだろう?)
しかし、終盤になってサイボーグ町長さんとなって再登場したのには驚きましたね。
体のあらゆる部位で葉巻が吸える(しかもドリルになる)のがすごかったですが、巨大な老人用タバコ「エコー」に貫かれてゴミ収集車へ……。
哀の通う高校の化学教師もそうでしたが、サイボーグ化した悪人の末路は結構悲惨だったような。
(マルコ・ポーロの子孫はボディの黄金を剥がされただけで済みましたが……)

>羽幌炭鉱さん
鶴岡氏はまだまだ活躍されていたんですね。
教えていただき、ありがとうございます。

土方(小畑)氏にストーリー製作能力とギャグセンスがさらにあれば、早いうちから看板作家になれたのかもしれませんね。
ただ、元の画風が画風ですから、遅かれ早かれ江口氏や高橋氏のようにシリアス一本に特化したのかも……。

小畑氏の画風を見ていると、荒木飛呂彦氏の元アシスタントである鬼窪浩久氏のように青年誌作家に転向したケースを考えるのも面白いです。
(鬼窪氏の場合は画風も大幅に変化!!…「変人偏屈列伝」を見る限りでは元の劇画タッチの画風も健在みたいですが)

2005/07/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(45%) 普通:471(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダ: 37247 ホスト:37156 ブラウザ: 4487
>破壊大帝さん
鶴岡氏は原作者付きの漫画家として青年誌で活躍されているみたいです。
やはり鶴岡氏はまだ運がいいかもしれませんね。
↓情報元↓
http://homepage.mac.com/aoiya/alumnus/tsuruoka.html

高い画力のギャグマンガ家というと、新沢基栄氏や江口寿史氏とか高橋ゆたか氏辺りを
思い出します。土方氏ももし話し作りとギャグ作りのセンスがもう少しあればその中に
入れたかもしれませんね…。

2005/07/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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社礼頭が不良電化製品から造ったヤンキー型ロボットのグレテンダーは、破壊されなければ翌年から帝拳高校に通う予定だったとか(笑)。
他にもカカシの恋の話で絡んでくるチンピラ役が同時期に活動していた鶴岡伸寿という作家のキャラをそのまま出演させていたり、
(確か鶴岡氏も自作品で通行人役としてGちゃんを出演させていました。
余談ながらこの鶴岡氏、画力は小畑氏同様に高かったです。
10年ほど前に時代劇漫画をWJに掲載したらしいですが、その後の活動は聞いた事がありませんね。
この人の漫画は小畑氏同様、あまり話作りが上手くなかった印象なので、原作つき時代物方面でいい仕事ができるんじゃないかと思うんですが……)
結構そういった他作品の絡みも面白かったですね。

>羽幌炭鉱さん
>ヒカルが【Gちゃん】を読んでいて「つまんねえ」といってるのには
逆にGちゃんが「ヒカルの碁」を読んで面白いと言っているのが対照的でしたね(苦笑)。
しかし、私はヒカ碁やデスノートよりはこちらの方が好きです(あくまでも個人的な好みなんですけどね)。

社礼頭の差し向けた美女によって誘惑された英一に対するGちゃんの言葉は、まあまあ良かったですね。
鉄拳制裁や頭ごなしに説教を垂れるのではなく、落ち着いた態度で本当に大切なのは何かを悟らせたあたりが。
あの話のラストで社礼頭が若返りの薬を拾った場面が描かれ、一気に物語は終息に向かうわけですけど……。

2005/07/18 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(45%) 普通:471(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダ: 17984 ホスト:17982 ブラウザ: 4487
この作者は自分のアシスタントだった面々が出世していく中、なんとか【ヒカルの碁】の作画担当として、ついにブレイクしたが、【~碁】の単行本の中でヒカルが【Gちゃん】を読んでいて「つまんねえ」といってるのには何故か笑えた記憶が。まあ打ち切り喰らった作品に対してとかデビューした手の頃の作品なんてのは作家にとっては時として「恥の塊」みたいなものでしかないだろうし。しかしこの作品は嫌いではないのだが。そういえば一家の婿殿がシャレコウベの差し金で差し向けられた美女(動機のひとつがオレンジジュースというのがギャグだというのはわかったがいまいち笑えなかった)に誘惑されるという話なんかもあったが、このキャラも結構色っぽく描けてたりとギャグ漫画家の中では別格の画力だなと思わせたことも。最も、ギャグに関してはやや…。

>破壊大帝さん
この人に限らず、原作者がつかないと埋もれていった画力の人なんてのは結構いますよね。その中でも小畑氏とか【北斗の拳】の原哲夫とかは運がいいなと思えます。小畑氏の門下の故・しんがぎん辺りはいい原作者にさえ恵まれていればと思わせる画力の人でしたし(絵に関しては尾田栄一郎とか武井宏之、鈴木信也といった面々よりは上手かったのですが…)、それを思うと…。

2005/07/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:134(27%) 普通:116(24%) 悪い:239(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
古本屋でパラパラと見てみたけど…当時の絵でも今の一線級でやっていけそうな完成度ですな。
昔は意識していなかったけど、これでストーリー製作能力も備わっていたら稀に見る大作家になれただろうに……。
(ジジラの話とかラーメン屋との味勝負は馬鹿馬鹿しくて好きですけど)
まさに天は二物を与えずの典型例と言えますね。

>宇宙刑事ジャンギャバンさん
私はGちゃんの声を故宮内幸平氏の声で想像していましたね。
最終回は私も衝撃的に思いました(苦笑)。
胸の部分が自動調理器にされていたお母さんもすごかったですが、
腰を痴漢撃退用トラバサミに改造されていた孫娘の哀は…今にして思うとかなり勿体無いですな(笑)。

>羽幌炭鉱さん
>クラスメイトの改造手術をあっさりやってしまう(しかも脳!)
あれはかなり無理矢理な展開でしたね(苦笑)。
そのクラスメイトの名前は「たかしくん」で、アンパンマンの人形を作っていたというのには
当時の私でもそれが何に由来しているか、すぐに理解できました(笑)。
Gちゃん曰く、本人に気づかれないようにするのがコツだそうですが、
記憶や性格といった面も気づかれなければ大丈夫…なんでしょうかね?
複雑なのかアバウトなのか、よくわかりませんな。

社礼頭は若き日のGちゃんにばあちゃんを連れて行かれたショックで

・ヤケ食いしてあの丸っこい体型に。

・その事を忘れようと勉学に励めば、近眼になってしまう(眼鏡の下の目だけはあのまま?)。

・Gちゃんのロケットパンチで殴られたコブの後遺症でとんがり頭に。
(後天的なものならば、孫の稲作の頭は遺伝ではないよな…)

…となったそうですが、ばあちゃんは本当に年月の残酷さを感じさせてくれますね。

2005/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(45%) 普通:471(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダ: 10667 ホスト:10651 ブラウザ: 4487
今やすっかり作画関連のエキスパート(まあ、話作る能力に欠けてるわけなのだが)の小畑健
がにわのまことの弟子出身の土方茂だった頃に描いた連載デビューのギャグマンガ。

読みきりでは最初から家庭がおかしくなっていたが、連載だと最初の頃は普通だった姉弟がG
ちゃんの所為でグレてしまったのがわかってはいても切なかった。傍から見てると面白いけど
家族だったら絶対に嫌な存在だとおもわせるなこのGちゃんは。

この作品はギャグマンガとしてはソコソコ健闘してた記憶がある。なんだか孫のクラスの授業
参観でクラスメイトの改造手術をあっさりやってしまう(しかも脳!)のはかなり引いた記憶
がある。んでもって孫娘の方は惚れてしまったのがGちゃんのライバルのシャレコウベの孫だ
ったのが原因で壊れてグレて…。

しかしもはやギャグだけど、Gちゃんとばあちゃん、でもってシャレコウベが昔やたらめった
ら美形だったのには…。この手のギャグはけっこうあるけど、やはり時の残酷さを感じてしま
う。

2005/06/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
最終回では家族全員を改造してましたが・・・人権もへったくれもないですなこのGちゃん。

余談ですが、この漫画を読むときは何故か、頭の中で永井一郎氏の声を主役の壊造時次郎(Gちゃん)に
当ててます。何となく・・・。

社礼頭毒郎(しゃれこうべ・どくろう)の声は、破壊大帝氏の仰るように、緒方賢一氏のお声がしっくり
来ますねいやホント(苦笑)。

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「これは、単行本買ったー。連載中、絵のうまさと、ちょっとマニアックなギャグに、ついつい。よもや、作者が...」 by incoinco


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2014/06/10 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7509 ホスト:7259 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
画力良い(+1 pnt)

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1. いぬやしき by 即身仏
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