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七つまでは神のうち(日本映画)画像・壁紙集

[日本映画]七つまでは神のうち


ななつまではかみのうち / Nanatsu Made wa Kami no Uchi
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日本映画総合点 =平均点x評価数1,578位1,855作品中総合点-3 / 偏差値46.08
2011年日本映画総合点63位82作品中
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[スタッフ]
監督:三宅隆太
製作:細野義朗
プロデューサー:高橋樹里 土本貴生 山川雅彦 堀川慎太郎
日本 公開開始日:2011/08/20(土)
公式サイト
1. nanagami.com
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歌:日南響子 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2011/08/05 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2012/03/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:799(46%) 普通:0(0%) 悪い:931(54%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895
別に最初から期待してないしこんなもんだろうなと思いながら観るんだけど、それを大きく下回る酷さだった。
予算とかも少ないだろうからそういう事も考慮して甘めに付けたいところだったし、個人的に好きな飛鳥凛が出ているので最初は良い付けようかな〜と思いながら観ていた。

ネタそのものは悪くないし構成とかストーリーの進め方も考えて作られているし、怖さを伝えようとしているのも分かる。
構成は過去と現在を同じ進行で進めたり、前後を入れ替えたりして分かりづらくしたり謎が出来たりして視聴者に興味を引かせるように工夫して作られているな〜とは思うんだけど上手くはない。
あまり映画とか観ない人や子供とかにとってはそれで十分なのかとも思ったけど、ただ構成を入れ替えるだけでは面白くも何ともないし、はっきり言って下手な人でも出来てしまう。
そこに意外性とか意味を持たせないと謎が分かるだけであーそういうことなんだなと思うだけで、驚きはしない。

怖さを伝えるシーンも悪くはないと思ったんだけど、なぜか全然怖くないな〜と思ってなんで全然怖くないんだろう?と考えていたら、やっぱり作品全体が安っぽさが漂ってしまっていて、それはテンポの悪さとかカットの悪さもあってダラダラした感じになっていて、もっと勢い良くやっていたら怖く感じたかも知れないけど、一つ一つの演出にしろ背景とかセットとか細かい部分にしろ、雰囲気自体が怖くなくて冷めてしまって、怖いネタを打ち消してしまっていた。
あとは人形の部分も良かったんだけど、人形の表情がダメ過ぎだった。
あれはギャグだった。

ネタとか内容そのものは悪くなくてちゃんとあるんだけどそれを生かす事が出来なかった。
演技も女優たちは悪くなくて頑張っていたとは思うんだけど指導する事が出来なかったのかな〜って思う。
そっからして安っぽさがにじみ出ていた。

最悪を付ける理由はテンポも悪くて怖くなくてどんどん冷めていったところに最後のシーンがトドメをさした。
都合よくCGの炎に燃えるシーンや鉄骨が刺さるネタだけを置いたシーンはギリギリ耐えれたんだけど、いきなり洞窟の壁が崩れ落ちるシーンは重要なシーンだけにさすがに無理だった。
もっと色々やりようがあっただろうにこの選択肢はない。

最後の生き埋めにされて悲鳴をあげるシーンも狙いは分かるけども、ただうるさいだけでしかも無駄に長かった。
そのまま終わっていってこれが最悪の決め手となった。
やっぱりネタだけでオチとしても弱かった。
最後まで上がる事なくどんどん落ちて行って冷めたまま終わった。

主役の日南響子も他の画像で見ると結構可愛かったりするのに、これではイマイチで撮影の仕方、女優の撮り方も悪いのかなと思った。
演技面ではやっぱり飛鳥凛が一番良かったというか自然体で作品にも合っていた。
唯一安っぽさとか違和感を感じなかった。
個人的にはルックスが好きというよりも雰囲気(演技)そのものが好きだ。

車のあとを尾けるのもバレバレだったり、警察を呼ばない理由もいい加減だったりそこら辺からして安っぽさってのはあるんだけど、そこを置いたとしてもそういうところから作品全体に繋がって来るので案の定最悪の作品となった。

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