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[小説]依頼人: 評価(感想/レビュー)


いらいにん / The client
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注意: これは文学版。その他メディアのページ: 海外映画:依頼人
文学総合点 =平均点x評価数2,104位3,775作品中総合点2 / 偏差値48.26
1994年文学総合点41位71作品中
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作品紹介(あらすじ)

11歳の少年マーク・スウェイはテネシー州メンフィスの森の中で弟のリッキーとタバコを吸っていた。そんなとき、弁護士、ジェローム・クリフォードが排ガス自殺しようとしているところを目撃する。マークは排気パイプからホースを抜くが、弁護士に見つかり、心中を迫られる。その会話の中で行方不明のボイエット議員を彼の依頼人、バリーが殺害したことや遺体を隠した場所を知ってしまう。弁護士からは逃げ出したが、追いかけた弁護士は拳銃自殺、リッキーはそのショックでPTSDになってしまう。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
著者:ジョン・グリシャム
翻訳:白石朗
出版:新潮社
海外 :開始日:1994
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最終変更日:2012/11/25 / 最終変更者:ソンプーGU / その他更新者: カトル / 提案者:猩々紅冠鳥 (更新履歴)
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2005/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:193(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 33985 ホスト:33962 ブラウザ: 4184
〜ストーリー〜
11歳の少年マーク・スウェイはある男の自殺現場に立ち会ってしまう。
その男は上院議員で、ある秘密をマークに打ち明けた。
しかし、その秘密のせいでマークはFBI、マフィア双方から追われる見になってしまう。
マークは1ドルで女性弁護士レジーと契約、マークは果たしてこの窮地をどう脱するのか・・・

ジョングリシャム作品の中でも比較的法律色が薄く、読みやすい作品。
アクションシーンもあり、いつものように知識で読ませるつくりではなく、
スピードとスリリングな展開で読ませるストーリーになっています。
主人公が子供なこともあり、多少子供向けに作られたのかも。

張り巡らされた罠と、迫りくる追っ手をどう交わすか、一歩先はどうなるかわからない展開はさすが。
そして、なによりこの作品ではマークとレジーの心理描写がすばらしいです。
毅然とした態度を取りながらも、子供の脆さ、危うさをもっているマークの張り詰めた緊張感だとか、
たった1ドルで弁護を引き受けマークを助けてあげようとするレジーの優しさが伝わってきます。

法律に興味が無くても、サスペンスもののとして非常に高い完成度になっています。

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1. 2014年ジャンプ21号感想 by エスパー
... 体感するために連載ウェルカムしているんだぜ…。 つーかトロマさんの判断はこれでいいんかな…。依頼主であるウェイビスさんの皆殺し命令には従わないとか、 それって今後の信用や業務業績に響く恐れがあるんじゃないのかなあと気になっちゃうんですが…。 まあ普通その話には乗るわけないですけどね。あくまで今回「依頼の護衛」という ...
記事日時:2014/04/21 [表示省略記事有(読む)]
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2. 2014年冬アニメ・オリジナル作品の話。 by swallow tails
... ていますので。 ちなみに、声優さんも継続組の方々が多いみたいです。(真堂圭さん、大久保瑠美さん、井上麻里奈さん) それと、弁護士もの、ドラマで言うと『七の女弁護士』(『リーガル・ハイ』は見てないので、夕方に再放送してたこちらの作品は見てました)みたいな感じになるのでしょうけど、ドラマの方は依頼の被疑者が ...
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3. WJ2013年52号 by Merci
... 名前ありキャラ全員が残れるわけではないので、先が読めない緊張感もあるし。 なかなか巧い展開になってるな、ドキドキワクワクだ。 いよいよ全員で本筋突入か。 ルフィはローをかなり気に入ってるんだな。 あー、うん、そもそもが使われてるだけの暗殺者って何なのって気はするけど(汗)。 もうちょっと独立独歩の精神ないのかよ、依頼がダラけて ...
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