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Wake Up, Girls!(アニメ)画像

[アニメ]Wake Up, Girls!: 評価(感想/レビュー)


うぇいくあっぷ がーるず / Wake Up, Girls!
  • 考えさせられた
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アニメ総合点 =平均点x評価数4,163位4,611作品中総合点-7 / 偏差値46.18
アニメ平均点1,949位2,352作品中平均点-0.32=普通/22評価
2014年アニメ総合点117位128作品中
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ストーリー0.29(普通)7
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映像-1.14(悪い)7
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セクシー29%2人/7人中
可愛い29%2人/7人中
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作品紹介(あらすじ)

グリーンリーヴズ・エンタテインメントは、仙台で活動する弱小芸能プロダクション。しかし最後の所属タレントに逃げられ、社長の丹下は次の手としてアイドルユニットの結成を思い立つ。
丹下の無茶振りにしぶしぶ街に繰り出しスカウトを始めたマネージャーの松田は、公園で一人歌を口ずさむ少女に出会う。
その素晴らしい歌声に思わず声をかけるのだが、彼女は「アイドル」という言葉に表情を曇らせ、逃げるように立ち去ってしまう。
松田は知らなかったのだが、その少女こそかつて国民的人気アイドルユニット『I-1クラブ』のセンターを務めながらも、ある事情で脱退した元アイドル、島田真夢であった。
<スタッフ>
原作:Green Leaves
原案・監督:山本寛
脚本:待田堂子
日本 開始日:2014/01/11(土) 01:23-01:53 テレビ東京 TV / 終了日:2014/03/29
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
テレビ東京2014年01月10日 - 03月28日金曜 25時23分 - 25時53分
テレビ愛知2014年01月10日 - 03月28日金曜 26時05分 - 26時35分
テレビ大阪2014年01月11日 - 03月29日土曜 26時30分 - 27時00分
仙台放送2014年01月12日 - 03月30日日曜 25時15分 - 25時45分
ニコニコ生放送2014年01月13日 - 03月31日月曜 24時00分 - 24時30分
ニコニコチャンネル2014年01月13日 - 03月31日月曜 24時30分 更新
AT-X2014年01月14日 - 04月01日火曜 23時00分 - 23時30分
バンダイチャンネル2014年01月19日 -日曜 12時00分 更新
dアニメストア2014年01月26日 -日曜 12時00分 更新
熊本放送2014年02月23日 -日曜 25時50分 - 26時20分
岩手放送2014年04月05日 -土曜 06時00分 - 06時30分
奈良テレビ2014年04月18日 -金曜 25時35分 - 26時05分
公式サイト
1. Wake Up Girls!公式サイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/wakeupgirls_PR
オープニング動画 (2個)
タチアガレ!
歌:Wake Up, Girls!
詞:辛矢凡
作曲:神前暁
編曲:神前暁 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/03/30 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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[推薦数:1] 2014/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40198 ホスト:40169 ブラウザ: 5173
【良い点】
・キャラクター(個人的には藍里が一押し、ビジュアル面ではI-1キャプテンも捨て難い…)
・ストーリー(しっかりと成長する過程が描かれている)

【悪い点】
・佳乃や菜々美辺りのキャラ描写(詳しくは以下で)
・作品の展開そのものに突っ込みどころが多い事

【総合評価】
キャラクターから作品に入ることが多い自分なので、この作品を視聴したが割と楽しめたと思う。
WUGメンやI-1の主力メンバーの大半は素直に好感が持てた。ビジュアルが良く、優しさと熱意を併せ持つ藍里が一押し。
他にはみゅーやよしめぐ、近藤キャプテンも好きだったかな。基本的に奥底に一本軸が通っていてそれでいて優しいキャラ
が好みだと思う(鬼軍曹近藤キャプテンも練習以外ではごく普通だし)。
作中逆境に遭っても1人1人が迷いながらもなんとか受け止めて次へ進もうとする話が多く、昨今現実で忘れがちなひたむきさがあったのが本作最大のチャームポイントだと思う。それでいて根性論や精神論で無いところが。

しかし、突っ込みどころも多いのも否定はできない。
まずは作画面だが、自分はあまり気にするタイプではないから別にいいけど、それでも泣くシーンに限っては流石に崩し過ぎだろうと…他にも同じキャラクターを書いてるとは思えない表情の変化があったりと気にする人には受け付けない仕様となっている。
また、上で佳乃や菜々美のキャラ描写と書いたが、まず佳乃に関しては元々が仙台でも有数のモデルだったと言う設定。
その設定を付加したが為に、あまり激しい練習をしたがらない部分とか、大事なところでセリフを詰まらせたり、メンタル面が弱くなったり、怪我したり、なんでリーダー降ろされなかったの?と心底疑問が沸くキャラになってしまった。嫌いではないけど単なる肩書きだけのキャラになっていた。
菜々美に関しては、9話で何故か心を改めたり(動機が良くわからない)、7話で一緒になって藍里コール言ってたり、かと思えばむすび丸を3個ゲットしたら涙をこらえてたり、次の8話では脱退宣言したり、キャラ設定自体が良くわからなかった。
硬派なのか柔らかいのか、その場の雰囲気に流されやすいキャラなのか?考えが解り辛いのはある意味リアルな13才。
白木のやり口にも疑問しか沸かない。I-1は魅力的だと思うけど、流石に年頃の女の子集団とは言え、表面上愛情の欠片も感じさせないような人間がトップだと誰もついて来ないと思う…I-1メンバーが特に作り笑顔ではなく、真剣にファンと接している描写を見ると尚更感じるところがある。

等、突っ込みも多いが、物語自体は十分にはまり込んだのでとても良いとする。
個人的には今流行りの某アイドルアニメは努力描写が決定的に欠落している上に、それでいてサクセスストーリーなので、それこそ舐めきっていると言う感覚しかない。可愛ければ何でも良いの典型的存在。それがWUGの評価を引き上げたもう一つの所以になっている。

2014/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(73%) 普通:0(0%) 悪い:139(27%)] / プロバイダ: 107 ホスト:10 ブラウザ: 4721
視聴前は期待値ゼロだった。
ところが劇場版を観たことで「面白いやん」と期待を持つようになり、いざテレビ本編を観てみれば一気にハマってしまい、気づけば【アイマス】【ラブライブ】といった、自分の中の二大アイドルアニメを抜き去って、一番好きなアイドルアニメに収まっていた。

なにが素晴らしいって、きちんとアイドルを題材にして描いてるってこと。
ぶっちゃけ、アイドルモノに必要なのは大量の作画枚数を費やしたダンスやライブシーンじゃない。そんなもんは今日び、普通の萌えアニメとか日常系のOPでも観られるのだし。なんなら京アニ作品で満足できる。
それよりも、そこに描かれてる世界にアイドルという題材がきちんと活かされているかどうかだ。
その点、本作はしっかり活かして描けてたと思う。

よくあるアイドルアニメの良さって「キャラが可愛い」「ライブシーンが凄い」ぐらいの二点しかない。まぁそれで充分なんだけど、この作品はこの二点以外に力を入れてる。
一つは、アイドルとしての活動の細かい描写。
ユニットを結成して、デビューシングルをひっさげてライブをしたところで、最初から大反響を受けるなんてあり得ない。
そもそも歌もダンスも初心者な子が何人かいるユニットが、すぐに上達できるワケもない。

初めてライブを行う場所ではスペースとかどこになにが置いてあるかも把握する余裕がなくて転んでしまったり、距離を誤ってメンバーとぶつかってしまったり。
MCも中々慣れなかったりと、WUGに関する描写は、僕が観てきたアイドルアニメとまったく異なるモノだった。
ふつう、こういう作品は練習では失敗ばかりだったけど、誰かしらがなにか良いセリフを言って、ぶっつけ本番で大成功を飾るとかそういう流れになるだろうに、本作はそんなことがまったく起こらない。

なんせライブハウスでの初のミニライブで転倒し、終始グダグダで終わる始末。おまけにショックを受けてるところにプロデューサーから罵倒されるというコンボ。これで辞めたくならないワケがない。
というか、こんなの観て楽しいワケがない。まったくアイドルモノらしくない。

だけども、思うんだ。
アイドルモノらしくないけど、アイドルらしくないか?
楽しくはないけど、面白くないか?

本作は、アイドルを描くことにとかく真剣であるように思う。
僕らにとって馴染みやすいアイドル像であろうI-1クラブのようなアイドルでさえ、モットーが「休まない、愚痴らない、考えない」だったり、人間である前にアイドルを信条にした、軍隊のような組織体制によって築き上げられたというトンデモである。
「明日からこなくていいです」発言は誇張表現としても、一軍二軍の熾烈な競争は、ありそうなリアルさ。
この圧倒的ライバル感。それを、ライブシーンではなく、ステージ裏の描写で演出してきてるのが良い。(バリバリのアニメ声の声優さんで固めてきてるのも狙いなのかな?)
おまけに最終回で更にライバルとしての強さが底上げされるっていうね。組織体制、育成方針が、アイドルという存在を一エンターテイメントとして押し上げる為って……凄すぎるだろ。
否定されるべき考えとか存在じゃない分、容易にWUGが勝てる、というヴィジョンが浮かんでこない。

そんな、徹底したアイドルを描くことで、WUGの個性が引き立つ。
彼女らはI-1とは対極をいく。「休む、愚痴る、考える」
ひとつの壁にぶつかる度に、誰かしらが辞めようと考える。自分にはもう無理だと愚痴り、練習を休む。
しかし、それを意思の弱さだと僕は笑えない。
アイドルじゃないけど、例えば部活なんかとも一緒で、それが好きだからといって、辞めたいと一度も思わない、なんてことはほとんどあり得ない。
とくにWUGのメンバー約半数以上は、目的ではなく手段としてアイドルをやってる者ばかりだ。楽しいと思えることだけをやっていたい。それは当然考えることだ。でも実際は、壁を乗り越えて初めて楽しいと思うことができる。

何度も辞めたいと思いながらも、その度にメンバーに励まされ、どうにか乗り越えていく。地味で、リアルで、だからこそ応援したくなる。一般人という設定がここに活きていて、キャラに対して非常に近い距離感で観れるのが本作の長所なんだよな。
ワグナーの存在も、その距離感の近さに貢献してくれている。
欲を言えば、大田から発信したWUGへの情熱がキッカケにワグナーが結成されるまでの流れとか、WUGの何が良いかを熱く語るシーンとか入れてくれても良かったかなぁと思う。

WUGじゃなくても、松田でもいい。
そもそも松田の設定が本編にほとんど出てこなかったのは、勿体ないと言わざるをえない。
だってこいつ、ミュージシャン目指して上京したもののまったく売れず地元に帰ってきて、ふらふら過ごしていたところを社長に拾われる(しかも場所が居酒屋)という、ワリとどうしようもないヤツなんだぜ?
WUGの姿を近くで観続けて、少しずつ松田も変わっていく、なんてシーンがあっても良かったよ。

それから、登場人物などを用いての世界観の構築。これもポイント高い。
お人よしの無能マネージャーよりも、人格に問題があろうと、芸能界を渡り歩いてきた社長の方が人脈を使って仕事をとってこれる。芸能界は生き抜いてきた長さと実力がモノを言う。二人だけで、本作の芸能界がどういうところかが分かるようになっている。

2話の接待はなにもアイドルの下積みの苦労を描いたんじゃない。あれはむしろ、マネージャーの無能さを際立たせる為のもの。これがなかったら、社長の復帰を認められなかっただろうし。
個人的に、社長が謝らなかった点も好感をもてる。社長のキャラクター性を考えれば謝らないだろうことは容易に想像がつくし、実際、実力があるかどうかの方が重要だもの。

世界的なプロデューサーがバックにつくという幸運に恵まれながらも、一年かけた努力でも、未だI-1のライバルにすら立てない。
しかし、それも当然だ。なにせ練習量も違うしアイドルとしてのプライドも、まだまだI-1には程遠い。
だが、僕はこの結果にとても満足がいった。なにせこのテレビ版はまゆしーが、まず自分自身を幸せにできるまでのお話でしかない。わずか一年の活動ではそれが限界。まだ多くの人を幸せにするだけの力は、今のWUGにはないのだ。いくら、まゆしーが本来のオーラを持ち、会場の観客の心を魅了できたとしても。

作中で度々出てきた【アイドルは人々を楽しませるもの】
しかし本作が描いたものはそれではなく、実際は【アイドルが人々を幸せにしたり、楽しませたりできるのは何故か】だ。結果までの過程に力を入れている。
そう考えてみれば、本作はとても完成度の高い仕上がりとなっているように思う。
少なくとも、自分は大好きだ。

あと、なんだかんだ言ってキャラも好き。
【かやたん】と【みにゃみ】と【みゅー】。この三人がとくに好き。
とくにかやたん推し。まゆしーを一番気遣ってメンバーとの橋渡し役になってたし、年長らしく落ち着いた姉御肌な感じが良い。
みにゃみはもうあれ、皆の妹じゃなくて皆の孫だろ。どっちにしろ可愛い。
みゅーはヘタレっぷりもそうなんだけど、自分のヘタレっぷりを克服するとかじゃなくてむしろヘタレ天使として自分の方から売っていってるんだもんなぁ。それでいてあざとさがない。
あと、ななみんのエリート志向なのに言動のほとんどが考えなしの思いつきで構成されてるところとかも可愛いよね!

2014/07/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(58%) 普通:40(33%) 悪い:12(10%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 5171
【良い点】
意味不明に全力のおっさんの作画。

【悪い点】
作画。社長やマネージャーが最後は置物。ライバルチームが手抜き。

【総合評価】
アイドルアニメが何なのかを説教したくなるような作品だが、でもなぜか嫌いになれない作品。
声優とキャラの名前を一致させたりするなど、声優を売り出すためのプロジェクトという意味もあり、いろいろ制約があったのだろうと思われ、そのための劇場版作成でスタッフに負担がのしかかり、結局作画が崩壊するという結果になったのではないかと思われる。その上、劇場版を見ていることが前提なので、キャラ紹介の導入部分が薄くなり、キャラを覚えるのに時間がかかった。

アイドルアニメとはアイドルの表裏を紹介するものではなく、アイドルという商業価値がある存在(実在でもアニメキャラでも)を如何に輝かせるかという点にあるのではないかと思う。
例えば、アイドルを使った実写ドラマでも、品のない脚本は事務所からNGだろうし、応援する側にしてもそんなものは期待していない。
アイドルの汚れ部分を描きたかったのだろうと思うけど、それはアイドルアニメの王道から外れているし、あくまでもサクセスストーリーでないといけないと思う。

それはさておき、おっさんの作画に力が入っていた。WUGの7人は違いがはっきりしてない作画ないのに、なぜか出てくるおっさんの作画は手抜きされておらず、動いていた。I-1社長はなぜかインパクトのあるキャラだった。あのしゃべり方といい、考え方といいライバルチームの社長のあり方としては好きな方だと思う。

[推薦数:1] 2014/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:433(69%) 普通:67(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 30383 ホスト:30400 ブラウザ: 5666
このアニメ結構面白いんですよね。最近のアニメにしては話がしっかりしてると思います。
事務所の社長のお金持ち逃げのトラブルや汚れ仕事をしながら地道に努力して
無名から這い上がっていく王道ストーリーだったので変に凝らずに作ったのは良かったと思います。
ハッキリ言ってアイドルはパンツくらい見せれる根性がないと生きていけないと思うので
最初のライブ中のパンチラはこの作品の監督さんのそういった姿勢は評価します。あれはエロ目的ではなくて覚悟だと思います。
2話での須藤という悪質プロデューサーは酷いと思いましたが
アイドルには下積み時代にはそういう暗い部分もあるという影の部分も見せた姿勢も評価します。
3話以降は丹下社長の復帰により面白くなっていたとは思います。
意外に純情的な話も多く、お年寄りが出てきて影でアイドル達をさせたり
その期待に答えるために頑張る展開はぐっと来るんですよね。

その理由としてはまず大人の存在、主人公達をプロデュースする早坂は最初ガラは悪いし主人公達に難題を
押し付けるけど言っていることには筋が通っており好感が持て、キャラとしても立っていた。
ライバルグループの社長、白木も悪役キャラに見えるけど実はそれなり人生を生き抜いてきただけあって
言っていることには意外と筋が通ってるんですよね。社長の意見に従えないものは首とか無茶苦茶に見えるが
実は社会に出てみればわかるが彼が言っていることは間違いでは無いので聞いていて
意外にまじめに話を作っていると感じました。

藍里の戦力外話や真夢の過去の話などアイドルとしてはありがちだけど
障害を乗り越えてストーリーが進むのは地味といえば地味だけど
丁寧にやってくれたので面白かったです。

作画も地味だけど作風に合ってて良かったのではないでしょうか綺麗とは言わないけど
見れないてレベルでもないですし、冷静に考えると絵柄はしっくりくるんですよね。

声優さんも地味だけど作風には合ってたとは思います。
上手くは無いけど下手ってわけでもないんで違和感なく見れました。

評価は「とても良い」地味だけど意外と面白かったです。
[共感]
2014/07/24 >あれはエロ目的ではなくて覚悟だと思います。←ですよね。劇場版を観ると、尚更そういう意図なんだろうと分かります。 by 狗が身

2014/04/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(43%) 普通:46(29%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 23997 ホスト:24145 ブラウザ: 8951
なにがひどいって、説得力の無さ
あの無能なプロデューサーと、騒いでるだけの社長でなんで仕事がくる、とか
口先だけで具体的な事をなにも言わない(言えない?)世界的なプロデューサー、とか
「明日から来なくていいです」とかいっちゃう社長、とか
その社長は1フロアぶち抜きで机だけ置いてある社長室でそれっぽい台詞吐く、とか(ゲンドウか!!)
あのレベルの歌とダンスで決勝いっちゃう、とか
都合良く露出しているぶっといケーブル、とか
同じくあのレベルの歌とダンスなのにアウェーの状況でも観客の心をつかむ、とか
リアリティとかいう以前の問題である。

また、登場人物に特徴が薄いうえ、全員声の出し方が同じなので最後までキャラの見分けがつかなかった
本物のちゃんとした声優の凄さを実感した。

ほとんど意味のない震災地舞台や唐突に出てきた911発言等、社会派を気取っているが、明らかに力量が不足している。
サブタイトルが黒澤映画をモジっているのも気が付かなかった
ハッキリ言っておこがましい。
ちなみに製作陣のネット等の発言は考慮しない
面白い作品を創ってくれればどうでもいい。本作は面白くないけどw。

正直誉める要素は皆無なのだが、やりたかったことというか狙い、は何となく解るし、そこは悪くないと思う
よって評価は最悪でなく、とても悪いで

2014/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:385(76%) 普通:68(13%) 悪い:55(11%)] / プロバイダ: 19332 ホスト:19232 ブラウザ: 5171
ヤマカンが監督という事で冬アニメでは良くも悪くも注目を集めたが、
まずは本作に対しての感想を言うと「面白かった」と言いたい所だけど、
ただ今回のコメントに付いて敢えて微妙な言い回しを選んだのは
個人的な感想として引っ掛かりを覚える部分が少なからず存在するんですよね。

その辺りの意見を言うなら例えば1話でのパンチラや2話でのオジサン達の接待など、
果たして本作の中で必要な描写だったのかなぁという思いが強く、
この様な視聴者から反感を持たれる様な造りをするのは疑問符が付くなと。
特に2話でのオジサン達の接待シーンは流石にやり過ぎというか、
あの健康ランドでの接待シーンを観た時点で多くの視聴者は困惑したのではないでしょうか。
幾らアイドルの下積み苦労を描くにせよ他にも違う展開は有ったと思うのですが……。

尤もこの辺りに関しては作り手側からして確信犯で行ってる事だろうけど、
こういう作り手側の露骨な嫌らしさとか視聴者を突き離す様な物が見える作品って
個人的には正直に言って好きになれないですね。
最初の方に“引っ掛かりを覚える"と申したのは
作り手の嫌らしさを感じる部分が本作に対して好感が持てないなと。

それと他にも厳しい事を言わせてもらえば松田の無能ぶりもそうだけど、
それ以上に丹下社長の運転資金持ち逃げの件は論外でしょう。
この持ち逃げの件にしても先程に申したパンチラや接待の件と同様に
何でわざわざ印象を下げる様な描写を入れるのかという感じですが……。
まあ丹下社長は後でTVの仕事を持って来た事で責任を取ったとは言え、
でも最初に資金持ち逃げをやらかしたせいで丹下社長への不信感は最後まで拭えずで、
個人的には松田の無能ぶりまでは許容出来ても社長の資金持ち逃げは完全にアウトですね。

本作には引っ掛かりを覚える部分も少なくないですが、
それでもWUGのメンバーが紆余曲折を乗り越えながら
次第に結束を固めて成長して行くストーリー自体は良かったと思えるだけに、
本作の場合は余計な事をして視聴者の印象を下げてしまってるのが残念かなと。

評価としては良し悪し半分で「普通」に留めて置きます。

2014/04/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(65%) 普通:23(15%) 悪い:31(20%)] / プロバイダ: 26521 ホスト:26717 ブラウザ: 7459
【シナリオ】
王道であり、なおかつ仲間同士でなんでも相談できる事の大切さ、支えあう事の重要性を説いており、悪いものではない。ただし、そのテーマはラブライブ!で既に語り尽くされており、今更感が漂う
また、芸能界の負の部分や汚い一面は「ホワイトアルバム1」で既に描かれている為、意外性は無かった。個人的には“お約束"にしか見えなかったw

【キャラクター】
ザ・アイマスやラブライブ!と比べると地味。外見だけではなく内面においても似たり寄ったりで個性が無い。ある意味リアルではあるのだが、アニメキャラとしては失格。これではコンテンツとして勝てない

【音楽】
最悪。アイドルものとして売り出すのに音楽や楽曲がつまらないのは致命的。ザ・アイマスとはいい勝負かもしれないが、ラブライブ!には勝てない。「のうりん」や「生徒会役員共*」のライブシーンにすら負けている

【ダンス・作画】
制服姿での自然なパンチラはとても良いと思う。しかし、ダンスシーンのクオリティはラブライブ!と比べると大きく劣る。作画もあまりよろしくない

【総合評価】
今流行のアイドルグループものの出がらしみたいな内容。さすがに何番煎じもやってればこうなるわなw
早坂は「ようやく20点」「今のままじゃ予選落ち確実」と厳しい毒舌を吐いていたけど、それは本作品にそのまま当てはまる評価ではないかとwwwそう考えるとあれは自虐ネタだったのか?www

アイワン社長の「休まない、愚痴らない、考えない」「あなたたちは人間である前にアイドルなんですよ」という考えには本気でムカついた。まさに吐き気を催す邪悪。典型的なブラック企業。憎むべき悪役としてはベストな設定だが、そのアイワン社長との決着が付かないまま終わったのは納得いかない。アイワン社長に一矢報いるような展開が欲しかった

[推薦数:1] 2014/04/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(67%) 普通:9(4%) 悪い:74(29%)] / プロバイダ: 22127 ホスト:22158 ブラウザ: 10416
「徹底して力の入れ所を間違ったアイドルアニメのような何か」

●【作品の概要】

東日本大震災を機に東北を舞台にしたアイドルアニメをやるという企画から出来たアニメオリジナル作品。1クール。
0話として劇場版が制作されていますが、こちらは自分は未視聴。

質の面では序盤は良いのだが、中盤以降の作画があまり良いとは言えない・・・ってか良くない・・・・
声優も不慣れな感じが目立つ、音楽はあまり印象に残らない、キャラデザは差別化が不十分
等、基本的に良くは無い。

ついでに言えば主に監督のネットでの発言が・・・流石にどうかと思う。

●【良い点】

・1話ライブの作画枚数の多さと綺麗さ
・良い意味で概ね無難なストーリー
・衣装は可愛いと思った。

●【悪い点】

○何が悪いってこの作品、アイドルアニメのくせに全然楽しくない。コレは流石にいただけない。
理由としては
・全体の色調が暗めと言うか大人しい、ので雰囲気が明るくない
・ありきたりで盛り上がらないストーリー
・ライブシーンが少ない上に1話以降は肝心の質も劣化するばかり
・キャラの差別化・個性がイマイチ
・何故かメインキャラよりも汚いおっさんとかオタクの方が作画が良い
・文句を言うばかりで何もしていない松田
・会社の資金を持ち逃げしておいて結局頭を下げて謝らなかった社長
等が挙げられ、それでいて暗くした箇所を微塵も活かせていないというのが致命的に悪い。

それでいて最終回でわざわざ9,11の事件まで無理に持ち出してきて
「アイドルは人々を楽しませるモノ」的な事を言われても・・・・この作品はソレが出来てませんやん?

○その他
・1話含めてライブシーンの絵コンテ
何故か正面と真横しかカメラアングルが無く、ものすごく平べったい。
なにより、1話で不自然極まりないパンチラ。ちょっと引くレベルで露骨な販促。
こんなに釣り針大きくて掛かる魚なんているの?wと言うかそんな事をしないと視聴者を獲得できる自信が無いとか?

・初々しさと言うよりも単に不慣れなだけ
何だろう、本来ソレって同じ事なんだけども。
前者は瑞々しいとするならば後者はぎこちないだけという感じがする。

●【評価】

最終的にエンタメ性に欠けるのもテーマから逸脱した内容なのも大体は力の入れ所を見誤っている事にあるだろう。
作画の力の使い所を見れば一目瞭然だが、明らかにメインの部分を無視して
自己満足的な部分に傾倒しており、視聴者に向けた部分に手が回っていない。

ぁ、なるほど。コレが本編で言う「人を幸せにするのはまずは自分が幸せにならないと―」って言うアレか。
こいつは一本とられたなー気づかなかったわー。で、その結果がコレなのか。

もはやアイドルアニメでも地域密着である必要も無い。評価は「とても悪い」

2014/04/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(55%) 普通:38(31%) 悪い:17(14%)] / プロバイダ: 11732 ホスト:11768 ブラウザ: 5171
意外と素直に作ってあるなあ
ってのが見終わった感想です。

私は、アイドルが主体のアニメ、というのはほぼ、これが初めてなんです。
あんまり、アイドルというものに興味を持って無かったものですから。

で、アイドルの可愛らしさ、というものを前面に押し出してくるアニメなのかな
と思いきや、見てみると「努力・友情・勝利」をメインテーマにしている
普通の熱血スポコンものと、大して変わりませんでした。
その意味においては、アイドルに興味の無い私でも、十分楽しめるアニメでした。

しかし、アイドルに興味が無い私だから故に、これでスポコンやっていいのかなあ?
という違和感はあるんです。

社長はいいます。
「アイドルは物語だ」と。
だとするならば、極端な話、厳しい歌や踊りのレッスンはいらないはずです。
背後にある「物語」、ギミックと言い換えてもいいかもしれません。
そこを演出できればいいわけですから。
事実、歌や踊りが下手でも売れたアイドルはいくらだっています。

むしろ、歌や踊りが下手でも、それを物語性に結びつけ
勝ちあがっていくことが可能な世界
それが、アイドル業界だと思うんです。
であるならば、アイドル業界の「努力」とスポーツの「努力」は
性質が違ったものになるはずです。

確かに、アイドル業界の特異性をスポコン的努力で突破する、ってのは
アイドルにさしてシンパシーの無い私には分かりやすいんですが
本当に、それで「アイドル」を描いたことになるのかなあ?
という疑問は残るんです

ただ、繰り返しになりますが、これは私がアイドルという存在に、さしてシンパシーを
持ってないからであって、アイドルファンの方には素直に落ちるものがあるのかもしれません。

スポコンものとしてみれば、特に批判するような点は無いと思いますので
評価は「普通」にさせて頂きます。

2014/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:470(75%) 普通:149(24%) 悪い:8(1%)] / プロバイダ: 27550 ホスト:27619 ブラウザ: 4894
話としてはまとまってるし、悪くないと思う。ただ、アイドルという設定に積極的な意義を見出せない。例えば、被災によって部員数の確保が出来なくなったバレーボール部がもう一度部員を集めてインターハイを目指す、という設定でもこの作品は成り立っただろう。(作品の基本構造はそういうスポコンものだろうから)
自分の日記でも書いたが「AKB0048」という先行事例があるため、アイドルの意義・価値といった面への言及も新鮮味はない。
今のアニメにしては珍しいほどに、鮮やかさの無い絵。地方アイドルという華やかさとは程遠い世界を描く事を考えれば正しいのかもしれないが、それがもたらすであろうリスクを回避する手立てまで考えておかなくちゃならなかったと思う。

ただ面白いと思ったのは、主役である7人よりも、その周辺の人物に存在感がある点だ。有能さではなく無能さによって目立つマネージャー、調子のいい社長(声をアイドルくずれの人がやっているという点に含むところがあるのかないのか)、嫌味だが有能で野心あふれる作曲家、みにゃみ応援団のおばあちゃんたち、そしてワグナー五人組。
これら、周辺人物を描く事によって、アイドルの姿を浮かび上がらせるという面をもっと強調して作品を作れば、もっと新しい事が出来たんじゃないだろうか。
もちろんアニメとして人気の出る内容とは程遠いが(女の子を描くんじゃないのだから)、アイドルの側から偶像を描くのではなく、アイドルにどのような偶像を見るのかという視点からのアイドルアニメっていうのは、アリなんじゃないだろうか。

話自体はベタだし、地味だけど丁寧に作っている面もあるので悪くはない。ただ、良いと言えるほどの部分もまたないのだ。(最終話、本番のライブでよっぴーが真夢にアイコンタクトして「飛ぶ」と一言だけ言って、捻挫した足でジャンプして着地してよろめいたところをフォローしてもらう・・・この一連の流れは好き)

評価としては「普通」としか付けられないんだけど、積極的に叩きたくはない作品。女の子の品評会アニメよりは、よっぽど物語としての可能性はあると思う。

2014/03/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(53%) 普通:50(20%) 悪い:66(27%)] / プロバイダ: 26488 ホスト:26638 ブラウザ: 4721
「汚い」ものはできれば見たくなかった。
すみません、頑張って覚えようとしましたが最後までキャラクター覚えられませんでしたごめんなさい。

ヤマカンこと山本寛監督、氏の主宰するOrdetとタツノコ制作のアイドルアニメ作品。
楽曲は褒めます、良い曲だったと思います。

ただ、それ以外は特段、作画等含め褒められるものではなかった。
先述の通り、できればアニメ・作品中でそういうものはできれば目に入れたくはなかった。
好きな声優さんでもあり尊敬している声優さんでもあるバイキンマンやフリーザ様で有名な中尾隆聖さんをあのような後ろ指をさされても仕方ない汚らわしい役に使って欲しくなかった。
同時期に放送が被ることになったアニメ版アイマスのような社長やマネージャーが見たかった、つまり本作ではダメ社長やダメな大人だったということです。

嫌な奴に思わるかもしれませんが、気分悪く見ていると「いつまで東北のために金を出さないといけないのか」というネガティブの連鎖にもつながったのではないでしょうか。

残念ながら以降私は山本寛氏に「戦力外通告」をすることに決めた。

2014/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1532(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 18598 ホスト:18642 ブラウザ: 9673
【良い点】
絵柄まぁまぁ
声優は新人ばっかと上手いイメージは特に無いけど案外それが良かったかなぁと思う
ライブとかの歌

【悪い点】
基本リアル路線?なのもあり、もう少し明るい展開が良かったかな・・まぁ3年ぐらい前にしてたアイマスも暗い目な感じもあったけど、あちらは展開は勢いあったからなぁ(汗)
あと劇場版とテレビアニメが同時に放送ってのはどうかと思う・・映画観てない俺には最初の伝説のライブ?がどういうのかわからんからイマイチついていけなかった(汗)

【総合評価】

まぁライブシーンとか最後の方はまぁまぁ楽しめたので「普通」で。

[推薦数:2] 2014/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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劇場版は未視聴。最終話まで視聴済。
お勧めする対象:萌えではなく身近で隣にいそうな存在の現実的アイドルアニメに興味がある人

【良い点】
初々しさ満載のアイドル像
主題歌・挿入歌共に良かった
ファン・曲提供・レッスンなど裏で支える要素を描いたこと

【悪い点】
設定が良いだけに、作画の面はもう少し頑張って欲しかった
キャラの声のトーンなど、キャラの識別の点ではあまり良くなかった
事務所スタッフ、特に無能マネージャー松田くんの存在意義

【総合評価】
実在する女の子とアニメキャラの融合というか同時プロデュースの意図は理解できた。次回予告で
出演する彼女達の初々しさはこの作品の特色だと言えるし、この素人っぽさがメジャーデビューを
目指すリアルさを醸し出していると感じさせる。その点を演技ではなく演出として評価したい。
萌えキャラ的な媚びを控えめにして、等身大の女の子を出来る限り意識させようとしている。

「生」これは身近に想像できる存在であること。そこにタイトル通りの懸命に困難に立ち向かう姿。
清々しさと高校生らしさは実在する学校の制服を着ることで、染まっていない良い意味での素人的
イメージを与える工夫そのものは素直に良いと思う。原石を見つける楽しみ的要素も含めてだ。

アイドルは英語の意味をそのまま訳すと偶像という日本語になる。偶像としての存在をより強め
輝かせるのがこれまでの作風ならば、この作品は偶像ではない1人の女の子として輝かせることを
目指した作品といえるだろう。悩みを抱え、表向きは優雅でも水面下で必死に足を掻いて泳ぐ白鳥
のように頑張る姿。そんな身近に感じる生っぽさを持つキャラには仕上がっていた。

しかし、これはプロというかお金をいただいて公演する側の論理として、説得力が弱い感じがある。
だからこそI-1クラブというライバル側の割り切る姿も完全に悪役としては描かれない。
ご当地アイドルだし、こういうスタンスがあっても良いだろう。という線引きはしっかりあった。

気になったのがライブでのパンツ描写。仕方なくみせたという演出ではなく、カメラアングルと
回数から考えると意識的に行っているのが明白。制作側のアイドルへの見方がこれでわかる。
体でも何でも売っていこうということだ。健康ランドでの接待もそう。あえて理想的な存在感を
否定しているのは理解できるけれど、この点だけは二次創作に任せておけばよいのにと思う。
下品というか、特に視点のいやらしさが不快だった。はっきり言えば、センスが悪い。

そして彼女達の誇りとか強さを描くというのなら、性的要素はマイナスにしかならないと自分は
思うのだ。リアルさというのならば、メジャーになった後この映像が出回ったらどうなのか?と
本気で思うから。さらに序盤以降にこれらの性的描写はパッタリと無くなる。サービスシーンと
して描いたのか、余計その意図に疑問を持ってしまった。リアル路線で行くのなら徹底すべきで
踏み込んだ社会の裏も汚さも全て描くというポジションを曖昧にせず、答えを出して欲しかった。

アニメであるが、実写的な生の存在を意識させる。取り組みとしては興味深いがそれをどうやって
面白さに繋げるかの一工夫の点。アニメの中の子が現実に飛び出してくる。それだけでは捻りが
もう1つ足りない。アイドルとしての意識、夢を与えそして叶える存在。作中で幸せという言葉で
語られていた要素とは相反する気がする。現実は厳しく残酷、それを乗り越える姿は感じられたが
これらを面白さ魅力に変換することまで目指して欲しかった。試みそのものは面白いと感じるが。

否定的な面も色々書いてきたが、全体としてみると成長物語としての出来は決して悪くなく、
特に感動とまではいかないが、困難への取り組みとステップアップはしっかり楽しむことができた。
ただ制作スケジュールが厳しかったのか、作画水準に不満を感じる面があったのが残念なところだ。
主題歌・挿入歌共になかなか良い曲に仕上がっており、作品を装飾するパーツは悪くないだけに、
この点が特にもったいない部分。しかしこの作品で声優兼アイドルとしてデビューする彼女らの
将来や、2期の制作余地も残したシナリオも含めて、作品の今後にも期待したい。評価は良いで。
[共感]
2014/07/25 >2期の制作余地も残したシナリオも含めて、作品の今後にも期待したい。←二期の制作を期待してやまないけど、無理なのかなぁ……売り上げもそんなによくないし; ※追記……お勧めする対象、僕ドンピシャでした^^ by 狗が身

2014/03/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(47%) 普通:14(27%) 悪い:13(25%)] / プロバイダ: 6853 ホスト:6991 ブラウザ: 5655
【良い点】
1:制作陣のやりたい事自体は、結構画面から伝わってきていたと思います。
2:飽くまでプロの大人の視点から、アイドルの心得を主人公達にたたき込み続けた早坂の存在。
3:アイドル(プロダクション)のいやらしい裏の部分を見せていた、ライバルグループI1の描写。
【悪い点】
1:主人公グループ7人が結成される導入過程を、劇場版で描いて居たことも有り、7人のキャラ立てが中々されず、個人的に全員の顔と名前が一致するのに8話まで掛かってしまいました。
2:全体的に地味で低調な作画及び演出。アイドルアニメと銘打ちながら、ライブシーンが基本的に略式の為、主人公グループの成長や、他のライバルグループに比べどこが優れて(劣って)いる部分を眼で見て確認できない、という無視できない弊害を招いていました。
3:所謂「リアリズム」を重視した作品であるにも関わらず、主人公達の日常生活風景を初めとした登場人物の描き込みが余りされていないため、「深み」や「奥行き」が感じられませんでした。
そのため、劇中「リアルさ」の象徴として登場した悪徳プロモーターや悪質な雑誌記者、被災者や震災の風景等も、その場限りの記号的な物になってしまっていました。
又、悪徳プロモーターを興業収益を持ち逃げした社長が、いきなり殴り倒して解決したり、閑古鳥が鳴いていたライブハウスが終盤何時の間にか盛況になって居たり、真夢と母親の確執が何時の間にか修復していたり、タレントのリハーサル中の舞台にぶっといケーブルが剥き出しで敷設したままになって居たりと、話上肝腎な場面で明らかに「リアル」でない描写も結構多かったですね。
4:あと、制作者の一部が、この作品を高評価できないのは視聴者に問題がある、と言った意図での言動をネットなどで繰り返したのは、明らかに社会常識に反していると言えるのでは。

【総合評価】
2000年代、独特な手法で声望を得た演出家が、昨今の(アイドル)アニメのリアルさの無さに反発して?制作したアイドルアニメ。
言葉通り、アイドルの負の部分にも焦点を当て、また、安易なサクセスストーリーを否定するなど、その意図自体は描かれては居ますが、結果として低調な作画と演出、登場人物の描き込み不足が相まって、画面内に余り「明るさ」の感じられない退屈な映像が流れ続けてしまいました。
制作側の意図は相当程度達成されているので、評価は「とても悪い」と致しますが、その意図を視聴者に見せて楽しませる作品の域には到底達していない、と言う点も否定出来ないのでは無いかと思います。

2014/03/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(85%) 普通:0(0%) 悪い:3(15%)] / プロバイダ: 45203 ホスト:45148 ブラウザ: 10478
【良い点】
一部の音楽

【悪い点】
崩れまくり、ミスし放題な作画
同期のギャグアニメにすら惨敗のライブシーン
地味すぎて誰が誰だかわからないキャラデザ
メインの声優が棒読みで個性もなく、これまた誰が誰だかわからない
1話放送と同日に公開した映画を見ること前提の構成
ただでさえ暗く褪せた雰囲気なので盛り上がれない
リアルを謳うわりに予定調和な展開の連続
無能な松田
その他いろいろ

【総合評価】
長所を見つけるのが難しいアニメです。
見るなとは言いませんが視聴はあまりおすすめできません。

とりあえずアイドルアニメでも作っておけば流行に乗って客引きできるとでも思ったのでしょうか?
映画やソシャゲの展開を見れば、これを長期コンテンツにしたいんだろうなという意図は汲み取れます。
アニメをヒットさせてドル箱にしたいというのは願望としては自然なことだとも思います。
それでもこれはあんまりじゃないですか?
たとえ下心があったとしても、良いアニメを作ろうとする意志があればこうはならないんじゃないですか?
アニメというものは漫画や小説よりもずっと多くの人が関わって作られるものです。
それだけの人員で力を入れて作った結果がこれですか?
誰とは言いませんが、製作現場の元締めにあたる人物には自分自身を見つめ直して頂きたいです。

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「【良い点】あまり思いつかない【悪い点】作画が酷い下手とか上手いとか関係なく声優さんの演技が独特な点が...」 by otawa



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2014/07/24 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 107 ホスト:10 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/面白い/可愛い/びっくり/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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