[アニメ]とある科学の超電磁砲<レールガン>


とあるかがくのれーるがん / To aru Kagaku no Railgun
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関連アニメ:とある魔術の禁書目録<インデックス>
アニメ総合点 =平均点x評価数210位4,702作品中総合点121 / 偏差値65.35
アニメ平均点1,176位2,377作品中平均点0.82=良い/148評価
2009年アニメ総合点3位190作品中
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映像2.15(とても良い)55
音楽2.09(とても良い)55
キャラ・設定2.00(とても良い)55
声優・俳優1.95(とても良い)55
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作品紹介(あらすじ)

180万人を超える学生が集い、超能力開発を受ける「学園都市」。その日常の裏側には、学生たちによる治安維持組織「風紀委員(ジャッジメント)」の活躍があった。しかし、彼らの目が届かぬ暗がりもある。裏路地で平和を乱す不良学生たち。その彼らを一筋の閃光が襲う。そこには、学園都市最強の電撃姫、『超電磁砲(レールガン)』御坂美琴の姿があった……。
そんな日常の中のある日。美琴は、「風紀委員」である黒子の同僚で、彼女のファンだという少女――初春飾利と佐天涙子と会うことに。意気投合して放課後を楽しむ4人だったが、初春が目の前の銀行に異変を感じとり……。
[スタッフ]
原作:鎌池和馬冬川基
原作イラスト:灰村キヨタカ
監督:長井龍雪
日本 開始日:2009/10/03(土) 02:30-03:00 TOKYO MX TV 初回のみ1時間遅れ、翌週より1:30~ / 終了日:2010/03/20
[開始日詳細]
TOKYO MX10/2(金)26:30~(初回のみ1時間遅れ、翌週より25:30~)放送開始予定
テレ玉10/3(土)25:30~ 放送開始予定
チバテレビ10/3(土)25:35~ 放送開始予定
MBS10/3(土)26:28~(初回のみ30分遅れ、翌週より25:58~)放送開始予定
tvk10/3(土)26:30~ 放送開始予定
CBC10月より 放送開始予定
AT-X10/5(月)23:00~ 放送開始予定
中部日本放送10/7(水)25:29~
バンダイチャンネル10/9(金)12:00~
公式サイト
1. とある科学の超電磁砲S<レールガン> 公式サイト
オープニング動画 (2個)
only my railgun
歌:fripSide
詞:八木沼悟志 yuki-ka
作曲:八木沼悟志
編曲:八木沼悟志 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2014/05/09 / 最終変更者:ちゃ~ちゃん / その他更新者: アセチルサリチル酸 / S・N / みゆきちいいいいい / kunku / カジマさん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2014/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(93%) 普通:0(0%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 3920 ホスト:3921 ブラウザ: 10298
【良い点】
・アニソンの中でもトップ10に入るほどのop曲

・本編である「とある魔術の禁書目録」を観ていなくても十分楽しめる

・本編を知ってたら本編に関係あるキャラが時々出てくる(当麻、インデックス、姫神など)

・ギャグやほのぼのシーンだけでなく、シリアスな所はかっこよく作られている

【悪い点】
・あえて言うなら美琴強すぎじゃないかな?もう少しライバルが欲しかった。

【総合評価】
外伝にしては凄い楽しくみさせてもらいました。4人が仲良く、日常的な会話が面白かったです。

2014/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(65%) 普通:46(26%) 悪い:17(9%)] / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 5171
【良い点】
OPがすばらしい。
4人がすばらしい。
熱血王道物でありながら萌作品というバランスがすばらしい。

【悪い点】
後半のオリジナルで4人がメーンでない話が多い。
最後は禁書の世界観とかけ離れていた気がした。

【総合評価】
ドはまりし、原作の漫画を買い揃えた。
アニメの出来としては、禁書よりも本作の方が上だと思う。
というのも、作品の中で1クール内で一つの物語を完結させた後、2クール目でさらに全体の締めという構成で、禁書では小説の巻ごとにぶつ切りだった展開が本作ではちゃんとクライマックスにつながるよう出来ていた。

また能力者美琴と佐天との対比。誰もが期待されて進学し、結果を出せず、それでいて能力が求めるが故に間違ってしまう自分といった構図に、自分を重ね合わせてしまうところも多々ある。特に眠りについてしまう前の佐天さんと初春との会話は涙なくしてみれない。
一方で、黒子のギャグキャラだけでなく、王道主人公の美琴が上条当麻の前ではツンデレというギャップ、黒子と寮監の関係といったお話に華を添える要素も多々あり、時には笑い、時には涙を流し、そして手に汗握って応援したくなる熱い闘いと、見ごたえがある要素がふんだんと盛り込まれている。

感動という面も含めてなら超電磁砲は最高の作品だと思う。

2014/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:536(44%) 普通:167(14%) 悪い:502(42%)] / プロバイダ: 13304 ホスト:13262 ブラウザ: 8937
本作品は、男主人公の上条がメインの「禁書目録」と違い、女主人公の美琴がメインとなり、シナリオが展開して行く作品です(話の時間軸は、←よりも前)
内容としては、今作から新たに新キャラが2人、メインキャラとして追加され、主には学園都市で様々な事件や騒動が起きるため、
それをメインキャラ4人が、解決して行くという内容です
「禁書目録」との最大の違いは、「シナリオが非常に分かりやすい」という点でして、ややこしい設定や難しい専門用語なども、作中では殆どなく、
半ば日常的な話の回も多く、むしろ子供が視聴しても普通に楽しめるほどの内容だったと言えますね
特にシナリオで盛り上がったのは、中盤の「レベルアッパー」、終盤の「ポルターガイスト」の事件の話ですけど、
ここな辺は、作中では非常に盛り上がりを見せたと思いますし、最終話の締め方に関しても、普通に良かったと思います
ですが、本作品も「禁書目録」も同じような欠点を、抱えてしまっているので、そこを具体的に述べようと思います

本作品で考えられる問題点は、「(1)メインキャラが魅力ない(個人的に)」「(2)新キャラの2人の扱いが酷い」の点だと思います

まず、(1)については完全に個人的な意見ですけど、「メインキャラ4人だけでなく、本作品の主要キャラで、好きなキャラがいない」という表現の方が正しいでしょう
元々、「自分好みのキャラでない」というのもありますけど、何が根本的に問題なのかと言うと、「各キャラの良い持ち味や成長描写が殆どない」という点です
「禁書目録」もそうですが、基本作中では各キャラは、成長性などが皆無のキャラなので、キャラの第一印象が悪いと、以後好きになることはまずないでしょう
例えば、「交響詩篇エウレカセブン」を先日視聴しましたが、この作品視聴前当初の印象としては、
「主人公=超格好悪い」「ヒロイン=全然可愛くない」という印象が正直ありました
キャラデザインが好きじゃないから、イマイチ視聴に気が乗らないというのもありながら、
実際作品に触れると、主人公とヒロインが物凄く良いキャラであることが、深く理解出来ましたし、
本作品も同様に、「当初の印象は悪かったが、シナリオが進むにつれて、段々と好きになった」という印象が持てれば、まだ良かったです
しかし、実際本作品は、「禁書目録」同様に、「各キャラの良い持ち味、成長性が全く描けていない作品」なので、やはり本シリーズの最大の欠点は、この「キャラ描写」でしょう
例えば、主人公の美琴ですが、彼女は確かにシリアス展開では1番活躍の場が多く、意外と礼儀正しい面もあるため、
少なくとも、殆ど良い面が描写されなかった、「禁書目録」よりかは、多少好感が持てるようになりました
しかし、上条と戦う理由が何もないのに、土手で上条を本気で殺しにかかったり、
また、一般人に対してや、公共の場(自販機がある公園とか)でも、普通に自身の力を解放し、被害を与える性悪女です
おまけに、外ヅラは非常に良く、逆に敵対する相手に対しては、普通に上条みたいなキャラ(口調が悪くなる)になり下がったり、要するに好感が持てませんね
しかも、スカートの下には短パンを穿き、全然色気を見せないほどのキャラで、実際こんな女がいたら、正直嫌だなと思いました
そして、何より黒子が本作品のメインキャラで、独走的に嫌いなキャラでして、彼女は「極度のレズ女」という設定のキャラです
ですが、「カードキャプターさくら」の知世もそうですが、何よりこの手のレズ女は、心底ムカつきましたね
「なぜムカつくのか?」という件ですけど、レズって、「上品なレズ、下品なレズ」というのがありまして、こいつの場合、明らかに後者の方です
「上品なレズ」というのは、「相手の女性を強く守りたいと思い、相手を思いやる気持ちが異常に強いから、好きになる」と個人的に思いまして、
まぁ、分かりやすく簡単に言うと、「相手のことを守りたいと強く思うあまり、過保護的になってしまうから、レズに見える」ということです
しかし、「下品なレズ」というのは、「相手の気持ちを全く考えず、ただ己の欲求を見たしたいがために、その女性キャラに異常に執着心を持つ」ということでして、
これが、黒子や上記の知世みたいな、「ただの変態女としてのレズ」ですね(盗撮とか、影でコソコソしてるような感じ)
しかも、この黒子は元々性格が悪く、おまけに常日頃からレズ女として暴走するキャラなので、
「禁書目録」の上条もウザかったですけど、美琴と黒子が本作品にいるなら、まだメインキャラとしては、「禁書目録」の方が断然好きですね
個人的な印象としては、「上条<美琴」ですけど、黒子が介入するなら、「上条>美琴+黒子」です(上条はシリアス面での説教がウザいだけで、日常面ではウザくないし)
そして、(2)も「禁書目録」で述べたことと被るんですが、「事件や騒動が起きると、美琴と黒子は大活躍するが、飾利と涙子がガチ空気キャラになる」点が問題でしょう
この新キャラ2人は、「超能力が殆ど使えない」という設定で、特に涙子はレベル0なので、超能力が一切使用出来ません
最終話では、一応両者共最後なんで、美琴らと共に戦う的な演出がされますが、後は基本、「いてもいなくても、殆ど変わらない存在」というキャラです
元々、この2人はまともな戦闘は一切出来ず、ドラクエで例えると、「MPが戦士や武闘家並に低い僧侶」的な感じでして、全く活躍の場がありません
例えば、「飾利はジャッジメントの一員なので、パソコンが得意」という設定ですけど、実際「黒子もパソコンが得意なので、あまり意味がない」という展開です
この2人が美琴、黒子に勝っている要素と言えば、「人間性は遥かに良いので、好感は持ちやすい(逆に←の2人は全く持てない)」という点だけで、
基本能力自体が皆無に等しい故に、「シリアス展開になると、確実に空気キャラになる」という運命は、避けられません
かと言って、「2人の成長性を描く」という物語ならば、まだ好きになれたかと思いますけど、
実際上記で述べたように、本作品はそのような展開とは完全に無縁なので、飾利と涙子に関しては、「ただ性格が優しいだけで、後は何も良いところがない」という印象です
しかし...本作品はメインキャラ4人が、皆「女子中学生」という設定なのに、「誰1人良いキャラがいなく、誰1人好みでない」という感想なんですけど、
こういう、「キャラ萌え要素が個人的に皆無」だと、思わずつい、「...ったく、何が女子中学生だ...世の中クソだな(`ε´)」と、リアルに思ってしまいます(笑)
また、本作品は地味に、「メインキャラでない、他のキャラが主役の話の回(例えば、ジャッジメントのメガネの先輩、女子寮の寮長、ゲーセン好きの女など)」も多く、
「各キャラがのんびり日常を過ごす話(水着とか文化祭とか)」も多く、「何でこういう展開が、「ストライク・ザ・ブラッド」にねーんだよ!(`ε´)」と思いました
てか、全然シリアスじゃない展開ならば、「ストライク・ザ・ブラッド」にも、その要素を分け与えて欲しかったです
本作品のこの上記らの展開は、非常に退屈感を感じましたし、「コードギアス」みたいに、学園パートでも面白い展開などがあれば、普通に楽しめるんですが、
本作品は個人的に、そのような展開もなかったので、そこな辺は非常に不満でしたね

以上ですが、本作品は基本シナリオのテンポ自体は非常に良く、「禁書目録」と合わせると48話もありますが、時間自体は非常に短く感じ、
精神的苦痛回なども一部を除き、「禁書目録」同様に、殆どなかったような気がしますね
本作品も、「特定の主要キャラが、毎回無双する展開」という、「禁書目録」同様のワンパターンな展開も非常に目立ちますが、
作品自体のバランスとしては、こちらがやはり優秀かなとは思います
「超能力」という点に着目すると、「コードブレイカー」とかの方が全然面白いですけど、こちら本作品の方は、グダグダ展開などは一切なく、
「絶対に納得出来ない展開」なども、作中ではありませんでした故に、シナリオに関しての致命的な不満点はないです
「禁書目録」含めて、「4クールアニメ作品」として見なしても、普通に無難に終えた作品だと思いますし、今思えば、凄く良く出来た作品なんじゃないかと感じます
ただ、「各キャラ描写に問題がある」というのは、両作品共大きな問題点を抱えているので、
せめて、「各キャラの良いところをもっと描く」か、「各キャラの成長描写をもっと描く」くらいはしないと、作品としては、まだまだかなと考えますね
また、「主人公がいきなり最強設定」というのも、「ストライク・ザ・ブラッド」同様にあり、こちらの作品では、「いきなり主人公が、最強吸血鬼」という設定で、
本シリーズの場合、「いきなり主人公が、全てを無にするチート能力所持」「いきなり主人公が、学園都市の中でも最強クラスの超能力者」という設定です
さらに、「ストライク・ザ・ブラッド」同様に、「男主人公の学校の担任が、ロリキャラ」というのも非常に違和感でして、
明らかに小学生の教師が学校の担任を務めるなど、色々抵抗感が強い面も、また1つの欠点だと思います

あとそうそう、コレ評価に全く関係がないんですけど、本作品というか、本シリーズを視聴して思ったんですけど、個人的に本シリーズは、「マナケミア2」に似てる展開でしたね
リアルにどうでも良いんですけど、「男主人公編、女主人後編のシナリオ」「男主人公と女主人公の仲が悪い」「男主人公組、女主人公組に、パーティーが別れる」、
「佐藤利奈がウザい(個人的に)ツンデレ女を、メインキャラとして演じる」「好きなキャラの数よりも、嫌いなキャラの数の方が多い(個人的に)作品」などの共通点があり、
本シリーズの原作は04年ですけど、本シリーズのアニメが開始されたのも、上作品の発売時期と同じく08年でしたし、何か不思議と縁を感じましたね
違う点は、「マナケミア2の方は、男主人公編の方がラスボスが強い」のに対し、「本シリーズの方は、女主人公編の方がラスボスが強い」という点ですけど、
「両作品共、ラスボスが超キチガイな性格してる」という点も、地味ながら共通してました
ですから、「男主人公編で、女主人公組が登場する」「女主人公編で、男主人公組が登場する」とかの展開も、非常に新鮮味がありました
特に、上条はちょくちょく登場してましたが、17話でインデックスが登場した際は、非常に嬉しかったですね(ここと最終話しか出番ないですが(笑))
まだ、2期は視聴してないですが、いずれは「2人の主人公が共同戦線する」的な展開が、「マナケミア2」同様にあるかと、個人的に予想してます

2014/05/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(80%) 普通:5(8%) 悪い:8(12%)] / プロバイダ: 6005 ホスト:5838 ブラウザ: 10202
禁書のほうは見ていないです。
超能力、学園、ラブコメ、バトルと中学生がいかにも食いつきそうな要素盛りだくさんでした。学園都市の設定や、超能力の設定も良く出来ていましたし、日常パートも面白くて、割と楽しむことができました。ただ、個人的にダメだと思った所を幾つかあげたいと思います。
まず、能力バトルとしての面白みがないこと。せっかくの超能力の設定が活かせていなくて、ただ真っ正面からドンパチやるってどうなのよ....と思いましたね。自分はサンデー読者なので、能力バトルものは割とたくさん見てきたんです(『うえきの法則』、『金色のガッシュ‼︎』など)。これらに比べると、能力バトルの面白み(駆け引きとか)を上手く活かせてなかったと思います。
次に、能力のレベル付けですね。レベル付けすること自体は良いと思うし、レベル0の佐天さんがレベルにコンプレックスを持ち苦悩する姿は印象的だったんです。ただ、この世界ではレベルの高いものの方が必ず強いっていう風にできちゃってるのがちょっとな、と思いました。
あと、キャラもうざい奴がけっこういた気がします。個性はあったけど、好きにはなれないな、っていうキャラが多かったです。特に美琴と黒子は能力者だからってやりたい放題な感じで、言動に全く共感出来ませんでした。

設定は面白かったし、音楽、作画など秀でた所もあったけど、悪い所も多く目についてしまいました。なので『普通』寄りの『悪い』とします。

[推薦数:1] 2014/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(61%) 普通:3(6%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 12219 ホスト:11899 ブラウザ: 5386
90年代の朝、夕方アニメを彷彿とさせるギャグあり、涙ありの王道ストーリー。
4人の女の子が主役ですがやっている事は少年マンガと同じです。

【良い点】
とにかく心理描写が良く練られています。
原作ではモブキャラだった佐天さんを主役の1人に向かえ、もっとも視聴者に近い存在としてストーリーを進ませる事で、、感情移入しやすくなっています。
この辺りは原作では基本的に足りない心理描写を補完されており
特に弱者の立場にスポットを当てた部分の描かれ方が個人的には興味深く見ることが出来ました。
また何気ない事件が後に大事件に繋がる演出、サブキャラにもスポットを当てるなどこの辺りは見ていて好感が持てましたね。

キャラは皆心根の良い娘ばかり達ですが、それぞれバランスや個性がありこの個性を活かした立ち回りが本作の面白さを確固たる物にしているでしょう。
そのエピソードが23話の佐天さんが美琴の前に立ちはだかったシーン。
佐天さんにとって美琴は尊敬する先輩であり、自分を救ってくれた恩人であり、何より学園都市に数人しかいないレベル5と言う天の上の存在。
そんな彼女に対し今まで見せたことが無い強い目で「今、御坂さんの目には何が見えていますか?」と問いかける。
佐天さんには本来天の上の存在である美琴も大切な友達であり、そんな友達が皆の制止を振り切り間違った行動を取ろうとしてるのが見ていられなかった。
その後自分の間違いに気づいた美琴が自分を責めますが
ここでも彼女は「迷惑なんかじゃないです。離れて心配するくらいなら、一緒に苦労したいんです。だって、それが友だちじゃないですか。」と迷うことなく言います。
爆弾魔事件で自分に力がなく遠くて美琴と初春を心配するしかなかった佐天さん。
しかしレベルアッパー事件を乗り越え成長を見せてくれました。

【悪い点】
知的な雰囲気を出していたテレスティーナが突如ヒャッハーに。
ただ最後のレールガンのかち合いシーンはテレスティーナの言うキャラが出ていたと思います。
【総合評価】

特に萌え要素が嫌いとか、シリアス作品で無いと駄目っていう人でなければ、ほぼ誰でも楽しむ事ができ
日常のキャラクタの魅力、物語の締めで行われるバトルというが上手に調和している。

2013/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:392(53%) 普通:173(23%) 悪い:180(24%)] / プロバイダ: 4438 ホスト:4492 ブラウザ: 6216
本家のとある魔術~のほうは視聴していないので理解できていない部分もあると思いますが単品でも十分楽しめました

学園都市の舞台はあまり説明がされていなかったものの興味の沸くような設定で
現実からみるとあきらかに超能力に入る部類なのにその能力を研究できるほど科学技術の進んだ世界という認識でいいのでしょうか

シナリオでは前半のレベルアッパー編は佐天さんのレベル0などキャラと世界観を活かした作りでしたが
後半のポルターガイスト編では失速しいまいち盛り上がらなかったなという感想です

最強クラスの能力を持つレールガンさんが大活躍するシーンは演出も素晴らしく見ていてテンションもあがったのですが
御坂さんは自分勝手で横暴だし、黒子のレズキャラで声も変だしと大部分のキャラは性格のせいで好きになれませんでした

そのためストーリーのある回と日常回、友情回?との差が激しく面白い話とつまらない話がハッキリしていました
ちゃんと原作が溜まってから一気に放送するか1クールで終らせるなどにしてほしかったです

2013/08/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(57%) 普通:13(6%) 悪い:86(38%)] / プロバイダ: 2585 ホスト:2616 ブラウザ: 4178
【良い点】
キャラクターに関しては文句なし
曲も良い
【悪い点】
美琴すげーで大体の事件が解決されてる
メインの4人がそこまで仲がいいように見えない
泣きを狙った演出
【総合評価】
とあるシリーズの外伝ということで超電磁砲こと御坂美琴が主人公
美琴はあんまり好きじゃなかったけど主人公としては有りだと思った
ただ、禁書の上条は周りから「それはおかしい」とか「○○なの知らなかった?」みたいな感じで結構突っ込まれていたりするのに本作では主人公が本当に神格化されているように感じる
黒子は慕っているし、佐天と初春は後輩だからそんなに口出しできないのかも
そのせいで周りが囲ってるみたいで気持ち良く見れない

ときどき突っ込まれてはいるけど本当にときどきだし…
対等な目線での味方は少ないように感じた
おかげで主人公グループは仲良く見えない

スキルアウトの黒妻綿流関係の話は固法美偉にスポットを置きたい、ただそれだけの話で対してシリーズに影響を与えなかったし、メインの4人はいらなかったかな
外伝って意味では確かにそういう話もいるだろうけど固法先輩はアニメ初出キャラなんだ
もっと日常シーンでの暮らしぶりを映してからメインにおいても良かったと思う

レベルアッパー編が超電磁砲一期の肝だと言える
最後を飾るのもレベルアッパー編だし、一番長かったのもそこだ
拍子抜けはしたよ だって妹編をやるものだと思っていたから二期でやってるから特に文句はないけどね
レベルアッパー編はマジで長く感じた
犯人は誰から見ても分かるようになってるし黒幕ですよと言わんばかりなのに謎解きばかりを引き延ばしている印象が強い
途中で仲間割れ等もあったが、発端がポルターガイスト現象でどう考えても怪しいのが初春の友達
容疑者として一応話を聞こうと黒子が行動しようとしたら初春が友達を疑うなんてひどいと発狂
それでもジャッチメントかよ…その後黒子謝ってたけど謝らなくて良いよ…

そして春上の友達を疑えばまた怒るという始末
ジャッチメントじゃないなら納得いくけど初春はジャッチメントじゃん
犯罪を未然に防ぐとか考えないのかな…その台詞初春じゃなくて佐天とか美琴に言わせることも出来たんじゃないのかなあ…等ともやもやするだけで仲間割れ自体よりも主張そのものが気になってしまう

最後はハッピーエンドっぽく締めていて普通に大団円
毒にも薬にもならないオチ
日常回のほうが楽しめたのでブヒるには良いけど真面目にシリアス楽しむとなると…微妙
見せたかった事はシリアスなので作品としては悪いと言えるだろう
二期はまだ終わっていないがオチはまた大団円で締めるのだろうか

2013/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:471(69%) 普通:90(13%) 悪い:122(18%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 8726
【良い点】
苦手な人も居るかもしれないけど、黒子の暴走がひとつの見所ではあった。これは変に構えずギャグとして見るべき。
作画はとても良い。乱れ自体まるでない高品質ぶり。
OP1、2とクオリティの高い曲。
なんか、仲間同士のつながりみたいなのがよかった。
【悪い点】
シリアス黒子は微妙ですね。なんか普段と違いすぎて、逆に気持ち悪いです。

【総合評価】
好みの問題と思いますけど正直、禁書より断然こっちのほうが好きです。

[推薦数:1] 2013/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(77%) 普通:10(8%) 悪い:18(15%)] / プロバイダ: 19475 ホスト:19386 ブラウザ: 4894
最終話まで視聴済みです。
お勧めする対象:魅力的な女子キャラたちの織り成すアクションアニメと聞いて興味を持つ人。
バトル系ラノベ作品が好きな人。原作ファンでも別物としてアニメ作品を楽しめるでしょう。

【良い点】
OPが爽快で作品を上手に表している
スピンオフ作品なのに、原作を知らなくても楽しめる
テンポも良く爽快感のある演出と展開
美琴と黒子のやり取りは、観ていてとても楽しい
映像表現も丁寧で綺麗
黒子の存在がとても魅力的!

【悪い点】
特に無いが、良い点の逆で黒子がしつこいと感じる時もある

【総合評価】
第一印象は、格好良い!、次に楽しい。「とある魔術の禁書目録」と比較して格段に表現が良い。
日常演出で魅力的な学園都市の生活を感じるし、様々な出来事が美琴を通して楽しく伝わってくる。
細かな設定が存在しているはずなのに、上手に絞り込みストーリー展開の中で消化し説明しており、
黒子との関係。そして初春・佐天という友達関係。これを上手に組み合わせて物語を展開している。
さらに各キャラクタごとにしっかり活躍の場面があり、それにきちんと主人公の美琴が絡む。
第一話から超能力が当たり前に感じる展開など、演出が上手だなあとつくづく感じる作品だった。

またバトルシーンもスピードがあり、爽快感もあり、派手でもあり、文句無く魅力的な娯楽作品に
仕上がっている上に、シナリオ展開がシリアスになり過ぎないちょうど良いバランスになっている。
感動シーンの時に、いきなり背後から撃たれるなどのダークな展開が無い。これは安心して観れる。
それでいながら、対照的な無能力者の存在と苦悩をしっかりと描いて、レベルアッパー事件から、
ポルターガイスト事件まで、ストーリーをきちんと繋げてまとめきったところが特に素晴らしい。
しっかりとした設定をきちんと活かして、キャラも魅力的。華のあるこういう作品を待っていた。

視聴者の多くは、魔術・超能力にこういう明るい楽しさを望んでいるだろうし、それに応えている。
そして単にだらだら・ゆるゆるの日常系にもならないのが、この作品の良さだろう。その意味でも
ラノベ原作アニメ(厳密にはスピンアウト作品だが)でもトップクラスの出来の作品だと感じる。
特に萌え要素が嫌いとか、シリアス作品で無いと駄目っていう人でなければ、ほぼ誰でも楽しめる。
物語の締めで行われるバトルという娯楽性と日常のキャラクタの魅力が上手に融合しているのだ。
こういう作品を狙って作るのは難しいのにやりとげた。評価は最高に近い「とても良い」で。

2013/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7229 ホスト:7193 ブラウザ: 5345
【良い点】
いい感じに面白い!!!

【悪い点】
特になし

【総合評価】
100

2013/03/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(47%) 普通:9(24%) 悪い:11(29%)] / プロバイダ: 36710 ホスト:36666 ブラウザ: 5721
原作未読で禁書目録はアニメのみ1期,2期とも視聴済みです。

【良い点】
・前半・後半ともにOPが好きで、全話スキップしないで聞きました。
・禁書目録では物足りなかった美琴が存分に活躍していた。

【悪い点】
・2クール目になると黒子の性癖がワンパターン過ぎてくどくなってきた。
・2クール目の初春がうっとうしい。

【総合評価】
禁書目録より中二病感が減って良かった。
悪役は登場したときからそれとわかるのって、あえてそう描いてるんでしょうか。
そのせいで先の展開が読めてしまって面白くないです。
禁書目録のときから気になってる疑問なんだけど、スキルアウトの連中が蔑まれ最底辺の生活しかできない学園都市に居続ける理由って何なんでしょうねぇ
学園都市を出れば普通な人達なわけでしょ
まぁ、ツッコんじゃいけないとこなんだろうけど。
1クール目の評価は「最高」なんだけど、2クール目が足を引っ張って「とても良い」とします。

[推薦数:1] 2013/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:0(0%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 23830 ホスト:23959 ブラウザ: 6890
御坂美琴様マジ天使!

かっこかわいい最高!

このアニメは美琴様と黒子の魅力で90%できてる!

でもストーリーも最高に面白いよ。

オリジナル回もそれと気づかないくらい面白かった。

でも水着回はいまいちだったな。

[推薦数:1] 2013/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(57%) 普通:0(0%) 悪い:96(43%)] / プロバイダ: 2749 ホスト:2629 ブラウザ: 11128
スピンオフというのをうまく逆手にとって作られていた良作。
とにかく本家の禁書目録は相関がわかりにくくって仕方なかったけど、本作はわかりやすい。

能力者と無能力者をそれぞれの立ち位置を綺麗に整理。無能力者にスポットライトあてた。
超人的なキャラより報われないキャラの方が感情移入しやすいから大正解。
無能力者の葛藤描いて、超能力者と力を併せてそれを解決する。
うーんわかりやすい。

あとは、本編主人公をちょこちょこ出して来たのもこ憎たらしい。
主人公が面倒くさくない程度の登場で上手い美味しいところどり。
うーんニヤニヤできた。

2012/11/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 54771 ホスト:54792 ブラウザ: 3997
【良い点】
キャラがみんなかわいい

【悪い点】
黒子のキャラ

【総合評価】
99てん

2012/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(64%) 普通:27(17%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 46217 ホスト:46315 ブラウザ: 12643
【良い点】
1クール目の内容
魅力的な木山先生。法を犯してしまったのは残念だが子供達を救いたい気持ちは理解できる
黒子の変態ぶりはギャグメーカーであるw
よく動くアクションシーン
ビッグスパイダーのエピソード。最近滅多に見られなくなった男の詩を久々に見た。黒妻のファッションが今風で蛇谷が70年代ファッションなのが分かりやすくてよいw
「初春、ちゃんとぱんつはいてるかぁ~ん」

【悪い点】
2クール目の内容。マンネリ感漂う。テレスティーナの蛇足臭
美琴の言葉使いがときどき下品になる
黒子の声。13才の少女にオバン声は無いだろう
黄泉川愛穂の口癖は不自然なのでなじめなかった
黄泉川愛穂の指導方針。特別講習でのシゴキは虐待としか思えなかった

【総合評価】
佐天は視聴者の目線を代行するアバターキャラ。無能力者の彼女がレベルアッパーを使用してしまうのも、多くの視聴者の願望(自分も超能力使えたら…)を反映しているといえる。退院後も金属バット片手に参戦させるなどのフォローを忘れないのも監督の粋な計らいだろう
スキルアウトが住むエリアはまるでメトロシティ(ファイナルファイト)かサウスタウン(餓狼伝説)

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「【良い点】声優の演技は全体的に良かったと思います。私の好みではないですが話もしっかりしています。【悪...」 by しゃーき


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2013/03/07 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 22667 ホスト:22835 ブラウザ: 4894
はるうえlove

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2014/08/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2202 ホスト:2306 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:とある科学の超電磁砲<レールガン> / 漫画:とある科学の超電磁砲
関連アニメ:とある魔術の禁書目録<インデックス>
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