ポーラー・エクスプレス(アニメ)画像

[アニメ]ポーラー・エクスプレス


THE POLAR EXPRESS
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 海外映画:ポーラー・エクスプレス
アニメ総合点 =平均点x評価数4,026位4,658作品中総合点-4 / 偏差値46.64
2004年アニメ総合点141位174作品中
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映像2.00(とても良い)1
ストーリー1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
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作品紹介(あらすじ)

クリスマスイブの夜、サンタクロースを信じられなくなった少年のもとに大きな蒸気機関車が突如現れる。それは北極点へとむかう汽車だった。 その蒸気機関車「ポーラーエクスプレス」は、少年のほかにもサンタを信じる少年少女を乗せて、さまざまな大陸、海上を走り続ける。 その最中に起こる数々の事件や不思議な出来事を通じて、少年たちは自分に必要なものに気づいてゆく。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
スタッフ
脚本・監督・製作:ロバート・ゼメキス
製作:スティーブ・スターキー
製作:ゲイリー・ゲッツマン
海外 :開始日:2004/11/10 アメリカ
6,04155
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/04/28 / 最終変更者:kunku / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2014/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2542(91%) 普通:151(5%) 悪い:114(4%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22107 ブラウザ: 1975(携帯)
公開当時、日本でかなり話題になっていて自分も映画館まで足を運んで観に行ったクチでしたが、監督が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでお馴染みのロバート・ゼメキス監督だったんですね。つい最近まで知りませんでした(汗)。

サンタを信じない主人公の男の子がクリスマスイブの夜に起きて外に出ると、北極点を目指す列車が止まっていて、それに乗り込むという話。

まあ、列車の旅を続ける中で疑り深い性格だった主人公が良い意味で純粋な心を持つようになる過程がそれなりに掘り下げられていたと思います。

そして、そんな主人公が粗相をやらかして紛失してしまったヒロインの乗車券が激しい吹雪に舞い、そして鳥たちにもみくちゃにされながらも最終的にほとんど無傷の状態で主人公の乗る列車内に戻ってくるシーンはなんともファンタスティック。それはまるで魔法に掛けられているかのようでした。

ただ、その主人公ですが、ただでさえあの疑り深い性格であるうえにやることなすこと裏目に出ることばかりで何気におっちょこちょいだったなあというか「こいつは頼りになる」というオーラもなく、あまり感情移入は容易なものとは言えなかったのは難点でしたな。

評価は「良い」とさせていただきます。

2013/12/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(64%) 普通:93(15%) 悪い:133(21%)] / プロバイダ: 15672 ホスト:15613 ブラウザ: 5870
これも当時のCMで名前だけは知っていた作品。
偶然ケーブルテレビでやっていたので視聴しました。

キャラデザはリアルで序盤実写と勘違いしました。
ストーリーはサンタを信じられなくなってきた一人の少年が北極点行きの汽車に乗り込み仲間達とちょっとした冒険をして信じる心を取り戻す物語だけれど・・・
どうもその過程が微妙。
特に納得いかないのがちょっとした冒険をすることになった最初の原因の女の子の切符を渡そうとして失くしてしまうという部分。
なにが納得いかないかっていうと、隣の車両に乗った男の子にココアを届けに行っただけの女の子になぜわざわざ届けに行くのかと・・・渡したら戻ってくるだろうに・・・。
それに何というか子供達顔はリアルなのにキャラが薄い。
車掌さんや必要性があまりないように思える幽霊さんにすら印象で負けてる。

まぁ残念な感じの映画だけれどココアを入れるときのダンスなどはかなかユニークで良かったと思うし、
大人になっても信じていればいつまでも音色が聞えるという終わらせ方は素敵だと思います。

評価は・・・うーん評価は「とても悪い」で。

[推薦数:1] 2007/07/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(37%) 普通:159(22%) 悪い:305(42%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14193 ブラウザ: 7395
TVで宣伝されていた当時から見てみたいと思っていたのだけど、実際触れてみると不満の残る作品だったように感じる。

この作品はフルCGで作られているため、まぁ分類としてはアニメと言えるだろうから、自分はこちらに投稿させていただく。
さて、フルCGの本作だが、映像技術は見事なもので、実際自分も、よく見ない限りは途中で見分けがつかなくなるほどだった。キャラの造形が実写的だったこともあるが、「作り物もここまで来れば大したもんだ」と、素直に感心させられる。
そして背景は、夜の世界を描いているせいか、群青(紺色?)とオレンジの2色を基調とした、派手とは言えないものではあるけれど、光の使い方と、クリスマスを描いているという光背効果よって、画面内に格調高さを齎し、派手なカメラワークによってアトラクション的な楽しみも醸し出していた。つまり、「静」と「動」両面に於いて、映像の上では成功していたわけだ。だから、画面を眺めていて心地よい。
音楽も秀逸と言っていい。クラシックからロックまで実に多彩な上、それらが出しゃばらずにシーンにマッチする形で場面を彩り、一層の見応えを催している。また、作中で流れたクリスマス・ソングの類は全て、綺麗な映像と相まって敬虔な気分にさせてくれる。改めて、クリスマス・ソングの素晴らしさを思い知らされた、と言ってもいい。

しかし、物語的には大いに不満を抱く。
何が最たるものかと言うに、この作品の物語はは果たしてどの年齢層を狙っているのかが曖昧。というより万人受けを狙おうとした結果、纏めきれず適当に誤魔化した、と言えばしっくり来る感じだ。

原作は絵本だというから、本作の視聴に関しては、御伽噺を読むような気持ちで接することが恐らく「評価」の上で最も的確だと思われる。即ち、一見作品の完成度を下げると思いがちなご都合主義や精神論は、逆に作品の純度を向上させる要素である、と考えた上で見ればいいということだ。この作品は、サンタへの信心が薄れていく子供たちに、信ずることの美しさを訴えた御伽噺。ここで「大切さ」と言わないのは、サンタへの信心は大人になるにつれて弱まり、最終的には消えてしまうものだから、土台それを絶対善として崇めることは不可能だろうという推論による。この意味からすれば、本作は同時に、大人が子供に抱く憧憬の念を反映させているとも言えるかも知れない。
以上のことから、本作の物語に於けるポイントは「子供に作中の言葉を響かせているか」「大人に純な信心とはいいものだと思わせているか」の二点の優劣ということになるだろう。最初に自分の感想だが、厳しいけれど両方不合格。

「子供に作中の言葉を響かせているか」という点について。
女の子の切符が、主人公のミスによって風に飛ばされた時、彼の一途さと彼女の信心強き故、廻り廻って持ち主の元に還ってくる、というシーンがあったが、これはまさに「御伽噺ならではの素晴らしきご都合主義」とも言える、真っ直ぐな心を持つことの素晴らしさを描ききったものと思える。クリスマスという題材からしても、純真さが結実するこのシーンの価値は高いと言えよう。
しかし、全体的に見れば苦い印象。主人公の男の子は、「疑い深さ」を孕んだ少年、のようだけど、果たして彼の所為のどこまでが「疑い」を反映しているのか、という部分が不明瞭。実際、列車に乗車してる間の会話を聞いてる限りでは「疑う子」というよりは「好奇心の強い子」との形容の方が当て嵌まるくらいだし、北極点に着いてからは、独りぼっちの少年を助け、広場に戻ることを目的としたミニ活劇といった構成で、慎重さというポイントでしか彼の性格を描写していない。即ち、主人公の「疑い深さ」の程度が物語的に反映されていないのだ。
これについて最も本質に近い描写は、車掌が「質問の多い子だな」と言っていたことが挙げられるけれど、果たして質問が多いことイコール疑い深さなのか、という疑問が拭えない。繰り返すが、見た限りでは彼の性格は疑い深いというより寧ろ好奇心・探究心旺盛なのだ(序盤、暗がりで辞書を開くところからも推測される)。確かにそれらは、事象に対する猜疑心から発展することも多分にあるけれど、それを「疑い」と一言で括ってしまうのは、些か短絡的過ぎやしないかと感じる。といって、これ以外に彼の疑いを掘り下げて描写してる箇所があるとは思えない。
だから、鈴から発せられた「お前は疑っている」など随分唐突に思えたし、それに対する彼の「信じます」というのも、後付けとしか感じられず。いや、むしろ鈴の声に怯えていた様子だったから、これは純粋な信心の美しさを描いているとは、どうしても言い難い。
これは御伽噺で言えば、悪い子は食べられちゃうぞ式の、謂わば脅し的な教訓の伝え方と言える。確かにその方向性も悪いとは言わないけれど、本作が信心の美しさを子供たちに伝える作品であると考えれば、不適格だと自分には思えてならない。

「大人に純な信心とはいいものだと思わせているか」という点について。
そもそも、サンタの存在に矛盾を感じた子供がエクスプレスに乗り込む時点で、本作からは大人の憧憬を誘ってる節が見受けられる。その子が主人公となるわけだけど、彼は車内にいた子供たちに比べ、明らかに醒めていた(はしゃいでいないことによる推測)。良く言えば大人に近い視点を持っている、となる。
さて、そんな彼がどうやったら大人たちに心からの憧憬を与えられるだろうか? 自分の意見としては、内的にサンタに惹かれた上で、その存在を受け入れ、信心を自分のものにすることで、実現するだろうと思う。即ち、内から湧き上がってきた信心こそ、胸を打つということだ。子供ゆえに、「惹かれる」ところの描写が丁寧であることが最も重要となりそうだが、まぁそれは置いといて。
それで実際はどうだったか。前項でも指摘したが、彼が信心を抱くようになった切っ掛けは、鈴の言葉に怯えたから。即ち外的圧迫が要因と言っていい。これは純な信心と言えるのか? という疑問がそもそも付き纏うような結果。いいものか否かを感ずる以前の問題。これでは、憧憬など抱きようもなし。

子供と大人、どちらのターゲットに向けても、失敗してると感じられたのは、以上の理由による。
繰り返すが、本作の演出の力には並々ならぬものがあることは認める。独りぼっちの子供が歌うクリスマス・ソングだけで、あれほど敬虔な心地を味わわせるなど、並みの作品ができる所為ではない。また、自分がファンタジー的煌びやかさが好きということもあるけど、その映像と音楽の波に呑まれ、美しさに溜息をついたことも何度もあった。そこのところは大いに評価できる。
しかし、物語がコレでは、どうしても総合的な評価は低くならざるを得ない。自分も魅入られたところがかなりあるので「最悪」はつけられないけど、作品を支える物語が悪すぎるので、グレードはお世辞にも高いとは言い難い。よって「とても悪い」とさせていただきたい。

2006/12/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(55%) 普通:11(16%) 悪い:20(29%)] / プロバイダ: 36963 ホスト:36858 ブラウザ: 5234
この作品は信じるということがテーマになっているのはわかります。
最後の終わり方もなかなか綺麗で良かったとは思います。
ですが、その間の無理のありすぎるストーリー展開。
結局正体もわからなかった上に無意味とも思えるあの幽霊。
少年が信じるようになった理由もなんだかなぁ。って感じです。
この作品映像はとても綺麗ですが如何せんストーリーが・・・。
子供が見る分には害は無いでしょうけど。

映像に力入れすぎたのでは?

評価は「最悪」にします。

2006/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:666(59%) 普通:306(27%) 悪い:163(14%)] / プロバイダ: 9235 ホスト:9216 ブラウザ: 3846
世界中で愛される幻の機関車が、最高の冒険と夢を乗せてやってくる。
あなたの心に届く、奇跡のクリスマス・プレゼント。

まるでジェットコースターに乗っているかのような迫力ある、美しい映像
信じる事の大切さ… 改めて教えてもらいました

子供も、大人も楽しめる作品だと思います。

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2014/02/22 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22107 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2013/12/07

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ポーラー・エクスプレス: 感想(評価/レビュー)[アニメ]
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