[アニメ]宇宙海賊キャプテンハーロック


うちゅうかいぞくきゃぷてんはーろっく / Space Pirate Captain Harlock
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1978年アニメ総合点7位24作品中
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作品紹介(あらすじ)

西暦2977年、この時代の人類はふやけて無気力と化していた。そんな地球と人類を背に、宇宙の大海原に乗り出していき、自由の海賊旗を掲げる無法者、人は彼を"キャプテンハーロック"と呼んだ。

ある日、地球に謎の黒い球体が落下し、それが遙か宇宙の果てから地球目指して押し寄せてくる恐るべき高等生命体"マゾーン"によるペナントであることが判明し、それを調べる人々も何者かに暗殺されていったが、地球政府は刻々と迫る危機にも全く無関心だった。

そんな中、マゾーンに父、台羽博士を殺され、堕落した人類に絶望しかけた息子の正は、キャプテンハーロックと出会い、共にアルカディア号へ乗る事を誘われ、マゾーンと戦う決意をするのだった・・・・・・。
放映期間 : 1978/3/14~1979/2/13 テレビ朝日系 全42話

◆ スタッフ ◆

日本 開始日:1978/03/14(火)
海外 :開始日:1979/02/13
オープニング動画 (1個)
キャプテンハーロック
歌:水木一郎 詞:保富康午 作曲:平尾昌晃 編曲:横山菁児 [ファン登録]
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最終変更日:2009/12/24 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 634 / 管理人さん / 提案者:k sato (更新履歴)
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2014/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(49%) 普通:21(30%) 悪い:15(21%)] / プロバイダ: 2125 ホスト:2243 ブラウザ: 5655
【良い点】
1:基本的には格好良く男らしいが、以外に優柔不断で、ピンチになると結構簡単に友に頼ってしまう主人公ハーロック、プラモ狂でマイペースの副長ヤッタラン、アルコールを主食とする謎の美女?ミーメ、真面目な機関長魔地など、各々一筋縄ではいかない個性溢れるアルカディア号の乗員達の描写。
彼らを掘り下げたエピソードはいずれも秀逸。
尤もそのせいで、視聴者の視点担当の台羽正と美少女有紀蛍の存在が、若干かすんでしまった感がありあますが。
2:アルカディア号のデザイン。艦首にドクロマークを付けた当初のデザインから変更になりましたが、あれはあれで味のあるデザインだと思えるのですが。
3:作品の雰囲気とハーロックのポリシーを見事に歌い上げたOP。及び、画面と相まって時に壮大なロマン溢れる、時に情緒溢れる画面を作り出していたBGM。
4:敵方マゾーンの「人の心の弱さ」を徹底的に突きまくった策略の数々。
5:後半描かれるマゾーン側の内紛や、それにも関わらず民族の為に地球侵略を進めるしか無い女王ラフレシアの苦悩。
6:当初はハーロックを目の敵にしながら、次第に地球を守るという目的から共闘していくに至る、切田長官のドラマ。

【悪い点】
1:前半の戦闘シーンが迫力不足でした。
2:豊かになりすぎたために地球の人心が荒廃してしまった、という設定は、余りに片面的な物の見方なのでは無いかと思えます。政治家が腐敗するプロセスなど、もう少し丁寧に描写して欲しかったですね。
3:最終回、第2話では傷も付けられなかったマゾーンのペナントを簡単に破壊してしまったのは、完全な設定ミスです。
4:あと、あれだけ謀略に長けたマゾーンなら、最初に首相を抱き込めば簡単に勝てたのでは…とは、言ってはいけないんでしょうね。

【総合評価】
謎の侵略者マゾーンから平和ボケした地球を守る無法者、キャプテンハーロックの戦いを描いたSFアニメ。
アニメ制作陣は、ハーロックが地球を守るモチベーションとして、作者の松本氏と対立しながらも、親友大山トチローの娘マユを設定、地球の「善性」の象徴とする等工夫をしたそうです。
全編に丁寧に描かれた敵味方の人間ドラマは秀逸の一言ですが、バトル面での演出が今一つであり、最後まで波に乗りきれなかった感のある点も否定出来ないので、評価は「良い」と致します。

2012/09/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:0(0%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 5416 ホスト:5381 ブラウザ: 5345
【良い点】
不退転の覚悟で大艦隊に挑むハーロックと海賊たち。
民間人をも含む大船団を統率する女王の苦悩も描かれている。
現実を直視せず、次の選挙の事ばかり気にする政治家の姿は、最早フィクションでは無くなりつつある。
そして、侵略者の存在と首相のだらしなさに気付いた切田長官の行動とその最後。

【悪い点】
物語の重要な部分であるはずの、台羽の成長過程が途中希薄になってしまった事。

【総合評価】
副長、ドクター、機関長にもスポットが当てられているので、悪い点は痛しかゆしでしょうか。
台羽を気に掛ける蛍の姿が印象的でした。
又、音楽がドラマに素晴らしい彩りを添えています、限りなく最高に近い「とても良い」です。

[推薦数:1] 2012/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:729(75%) 普通:173(18%) 悪い:68(7%)] / プロバイダ: 34046 ホスト:34042 ブラウザ: 10714
78~79年に放映された松本零士先生原作のSF宇宙アニメドラマ。時は2977年。高度成長した文明の繁栄に酔いしれた地球にある日、宇宙から日本のある地域に巨大なペナントが打ち込まれる。ペナントは未知の宇宙人`マゾーン'が地球侵略の目標として打ち込んだ電波灯標であった。そしてこのことに気付いた科学者`台羽博士'はマゾーンによって殺され、息子“正"も狙われるが、“宇宙海賊キャプテンハーロック"によって救われる。マゾーンの女王`ラフレシア'の布告によって地球の危機を確信したハーロックは正を含めた41人の仲間と共に宇宙海賊船“アルカディア号"に乗ってマゾーン宇宙艦隊との戦いに挑んでいく。

『宇宙戦艦ヤマト』の人気に伴って、松本零士作品がアニメ界で新たな旋風を巻き起こした70年代後半、『銀河鉄道999』と共に新たな松本ワールドものとして製作されたのが本作品である。元々は『宇宙戦艦ヤマト』で主人公`古代進'の兄の`古代守'が生まれ変わった姿で、ヤマトを助けるキャラとして創られたものであるが、放映の短縮等で幻になってしまったために、新たな設定で企画されたものである。(因みに漫画版『宇宙戦艦ヤマト』ではその形で登場してますが) そのため本作品はヤマトよりも800年ほど未来の世界設定となっており、ヤマトとは一味違った独特の個性をもった松本ワールド作品として仕上がってます。

主人公の“キャプテンハーロック"は眼光が鋭く、常に冷静かつ寡黙でニヒルでストイックなクールガイで、ダンディズムの塊みたいなスタイルが非常に印象的でしたね。まさに男の憧れを絵にしたという感じでした。“台羽正"は古代進の少年版みたいな感じで、少年であるために怖気たり無鉄砲さもあったりしたところが好きでしたね。“有紀螢"はスタイルは森雪とそれほど遜色ない感じでしたが、酒を飲むところがキャラに合ってなかった感じがしましたね。(設定年齢は16歳だそうですが) 異星人女性の`ミーメ'・佐渡先生と同様の`ドクターゼロ'・ロボットの`ロペット'・`ヤッタラン'・`魔地'・`ますさん'といった乗組員たちもそれなりにいいキャラたちでした。

本作品の主力メカの“アルカディア号"は宇宙海賊船にピッタリの戦闘艦でしたね。ヤマトよりは宇宙戦艦として相応しいスタイルだったと思います。艦載機の`スペースウルフ'や`コスモウイング'・`ボレット'もヤマトのブラックタイガー等に勝るとも劣らない機でした。マゾーンの空母`ゾネス'や`コスモクルーザー'・`ドクラス'もヤマトに出てくるガミラスを初めとした敵戦艦にも匹敵しそうな艦でした。このあたりはさすが松本ワールドって感じですが。

ストーリーは地球にマゾーンの侵略を察知した“ハーロック"が、マゾーンに殺された台羽博士の息子`正'を初めとした41人の仲間と共に“アルカディア号"に乗り込んで宇宙へと向かい、宇宙海賊と称しながらもマゾーンに立ち向かっていくという、漢の宇宙オペラストーリーといったものですが、それが他にない格好良さがありましたね。文明の恩恵によって堕落した人類から脱退して、同じ志のある仲間と共に宇宙の悪に立ち向かうという今忘れられている男の根源というか節義というものをよく現しており、それだけに男の本質というものを教えていると思いますね。いわば「男一匹ガキ大将」をスペースオペラ風にしたという印象がありますが、そこが本作品の魅力であり、今でも男ドラマとして最高の作品だと思いますので、評価は【最高!】です。映画版『銀河鉄道999』にも特別出演する等その活躍は幅広いハーロックですが、もしヤマトが長期放映だったらそっちで活躍する予定だったわけで、ヤマトとハーロックのやり合いというのも見たかった気もしますがね。

2012/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 15848 ホスト:15993 ブラウザ: 3107(携帯)
【良い点】
・主人公のハーロック
如何にも漢(おとこ)らしい性格の持ち主。
・水木一郎氏が歌う主題歌
如何にも漢らしく、熱意を感じる。
・迫力のあるエピソードの数々。
【悪い点】
絶対ない。
【総合評価】
結構濃くて漢らしい作品。
『最高』で!
ハーロックは漢だ!

[推薦数:2] 2012/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1686(56%) 普通:498(17%) 悪い:809(27%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
人間、ああはなりたくない。
これは、作中で平和ボケした地球人を見て脳裏に浮かんできた言葉です。

内容は、キャプテンハーロック率いるアルカディア号の乗組員と地球への移住を目的とするラフレシア率いるマゾーンの戦いを描いたSF作品。

先ず目を引くのは、マゾーンが地球を狙っている事を知る台羽博士達の警告に聞く耳を持たない、議会の最中に競馬や女子野球に現を抜かす、
マゾーンの脅威を警告する科学者達を殺害したのがマゾーンの仕業だと台羽正が指摘しても耳を貸さず正を犯人扱いしてハーロックの下に走らせる、
真実を知った切田の言葉を本気にしないばかりか切田を始末しようとする等、平和ボケして腐りきった地球人。

死んで骨になっても艦の舵を離さなかった山中艦長、「ハーロックに卑怯者と言われたくない」と言って部下が勧める奸計を拒むラフレシア、
マゾーンの白兵部隊から機関室を護り抜いて死んだ切田、ますさんに別れを告げてマゾーンの艦隊に特攻を仕掛けた大山田等の生き様が、
地球人の醜悪さと描き出すコントラスト。
これは、「こんな大人にならないでほしい」「こんな大人になってほしい」と言う制作者の声そのものでした。

テシウスが死ぬ前に目的の為に市民を犠牲にするラフレシアに突きつけた警告、
マゾーンの最後の仕掛けで焼け野原になった地球で復興の第一歩を踏むハーロックとミーメを除くアルカディア号の乗組員等、
作中では、これらを通して日本人が戦争に敗れて学んだ事を見事に描き切っていました。
加えて「バカは死ななきゃ治らない」を地で行く首相の姿を通して釘を刺す事も忘れてはいませんでした。

2008/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:3(21%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 27583 ホスト:27631 ブラウザ: 3874
企画自体はヤマトの二番煎じとか子ども向け商品化前提のメカ物の固定観念を取り払っていないとか、そういう重い足枷をつけられながら、実際の作品は決してその枷の中にとどまるものではありません。

作画レベル・メカバトルものとしてのテンポや動きなどは全く知らない人が現在見たらどんな印象を受けるかはちょっと想像しがたいですが、とにかく当時持てるものを総動員し、キャラの絵とかそこに描かれる表情及び台詞・画面効果・音楽をシンクロさせ、最終的に美しく、見る人の心に響くものに仕上げる強烈な美学に溢れています。

思い返せばこの「子供騙しの商品CM」に断じて妥協しない基本姿勢は、りん・たろう氏のみならず、出崎統・富野由悠季・高橋良輔氏ら当時虫プロ倒産によりいわば流出したクリエイターの面々が、共通してとりわけ前面に押し出していたように思えます。

もう一つ虫プロ的といえば―
原作では“平和"を人類の堕落の一因とする面がありました。(なんといっても原作者にとって戦後の平和とは、職業軍人など旧来のステイタスの崩壊と同時に訪れたものであったわけです)
このTV版では人類の堕落を行過ぎた科学文明の結果と捉え、それによって壊されつつある“美しい地球の自然"にも目をやっています。

虫プロ余談ついでに、りん・たろう監督はこのTV版最終回にあたり「白鯨」をイメージされていたとか。(実際にはそうはなりませんでしたが)このTV版のハーロックも、同時期に出崎統監督が東京ムービーで造った「宝島」のシルバー船長も、のち造った「白鯨伝説」のエイハブ船長も、グレゴリ―・ペック演じる映画「白鯨」のエイハブ船長が共通イメージとしてあったのでは―と想像しています。(原作小説のエイハブ船長は、ほとんどいっちゃってるじーさんなんだもん)

2006/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(77%) 普通:35(18%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395
ハーロックと言えば、私にとっては本作がそのイメージです。
ヤマトブームで松本氏が良くも悪くも世の注目を集めていた時期でしたが、ヤマトは氏の完全なオリジナルではありませんでしたから、ハーロックのアニメ化を知った時、この古くから作者に愛されているキャラクターをどの様に表現するのかとても興味がありました。とは言っても正直な所、松本氏の作品はどれを読んでも私にとっては世間が評価する程の魅力を感じず、イマイチと言うか・・・世界観と言うかその独特の男のロマンが理解出来なかったので、豪華な声優陣だなぁ位の期待しかしていませんでした。

しかし、第1話の素晴らしさは今でも鮮明に記憶しています。当時のアニメーションとしては、あり得ない程のクオリティの高さでした。
先ず、音楽の素晴らしかった事!フルオーケストラで収録されたBGMは、臨場感のスケールが半端ではなく、モノラル放送であったにも係わらず、身震いする程の出来でした。台詞を抑えたシナリオ、引きを多用したカメラワーク、そして松本氏のイメージを損なってはいないがそれよりも洗練され魅力的に描かれたキャラクター達。どれをとってもそれはそれは素晴らしいものでした。
そして、TVオリジナルのキャラクターである「まゆ」が、なんと儚げ且つ魅力的であった事か!
「これはなんと素晴らしい作品!」と期待しながら見る事、数回・・・次第に押し寄せる「・・・?」に不安を感じながら、物語は進んで行きました。

TV版999もそうだったのですけれど、東映作品の第1話のクオリティが異常に高い風潮は、思えばこの頃から始まったのかも知れません。過剰な宣伝と第1話の出来に引き寄せられた視聴者は数話後、かなりの落胆を強いられる事になります。金銭的にもスケジュール的にもキツさが読み取れ、明らかに見劣りする作品へと変貌してしまう回が頻繁に登場しだすのです。
少なくともそれまでの東映ブランド作品では、こう云う事はなかった様に思うのですけれど、これがアニメ作品乱立への第1歩だったのかも知れませんね。
本作はエンディングに堂々と韓国制作を表示した最初の作品としても有名ですが、流石に当時は1本まる投げで制作と云う事はありませんでしたので、それ程の違和感はなかった様に思います。それでも、やはり作画の良い時と悪い時では、かなりの差がありました。
そしてストーリーの方も、原作とは少々違った描かれ方をしていました。
しかしハーロックは、作者があれだけ大事にしているキャラクターでありながら、登場する作品の殆どが未完のまま放置されている事(永井豪氏もそうですけれど、同じキャラクターで次々に色々な外伝らしき作品を生み出し、その殆どが未完であるにも係わらず「大御所」気取りなのはどうかと思います。)を考えると、アニメ独自のストーリー展開は反って良かったのではないかと、個人的には思います。

前半は台場正の成長を、後半はマゾーンとの戦いを中心にストーリーは展開して行きます。
正は大人びた思考と不安定な内面を併せ持つ等身大の14歳で、猛者揃いで戦いのプロであるのアルカディア号の乗組員の中では異質な存在でしたが、随所に見られる判断の甘さが彼の魅力でもあり弱点でもありました。事ある毎にそこにつけ込まれ、アルカディア号は幾度となくピンチに立たされますが、最初はただフォローして貰うだけだった彼が、次第に自分の力で解決出来る様に成長して行く様は、自分に投影出来、好感の持てるものでした。
更に、前半は基本的には1話完結連載の形を取っていましたので、乗組員達の内面にも踏み込んだお話が数多くあり、アルカディア号に搭乗する迄の彼等の生き様が描かれていて、ストーリーに幅を持たせていました。
トチローの描かれ方には賛否両論がありましたが、私としては後の色々な作品で登場した彼は、ちょっと重すぎて・・・まゆと云うオリジナルキャラクターを生かすには、本作の様なサラっとした描かれ方が合っていた様に思います。

1stガンダム以降、1度見逃すと話が解らなくなる作品が増えましたが、個人的にはこの頃の作品の様に前半は1話完結連載の形を取って戴けると非常に助かります。
最近のアニメは殆どが原作付きの作品ですが、原作を知らずに視聴した場合、物語の雰囲気を掴むには1度見ただけでは理解出来ない事も多いです。放送時間も早朝から深夜と幅広く、そうそうリアルタイムで見る事も出来ない為、録り貯めたままになってしまって視聴を諦めてしまう事も多いからです。(←録り貯めたままと云う事は、それ程見たい!と思う作品ではないとも言えるかも知れませんが・・・)

後半はマゾーンとの戦いがメインになりましたが、スケールが徐々にダウンしている感は否めませんでした。
あれだけ風呂敷を広げておきながら・・・あれあれあれ・・・の展開で、マゾーンってその程度の存在だったのかなぁなんて思ってしまいました。
しかし、原作と違って一応の結末を迎えた事は大いに評価したいと思います。
次の世代に未来を委ね、ミーメと共に旅立って行ったハーロックは文字通り「命を捨てて」又、何処かで誰かの為に戦うのでしょうね。
有りがちなハッピーエンドでしたが、興ざめするものではなく、未来への期待が持てる終わり方だったと思います。

2006/02/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1866(50%) 普通:707(19%) 悪い:1137(31%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20422 ブラウザ: 5234
本作は96年からTVシリーズのエピソードを選りすぐったビデオが出されましたし(同時期にTV版「999」と「無限軌道SSX」も発売)、現在はDVDでも見られる時代となりました。
しかし、「ハーロックサーガ」とか、リメイク版を出さなければもっと良い感じだったと思うのですが、このビデオシリーズはSSXほどではないにしろ、あまり良い印象を受けませんでした(しかも、マゾーン母艦ドグラスが縮小され、ヘタレ野郎の旗艦になっちまったことを思うと・・・・・・。)。

アルカディア号のデザインは艦首にドクロマークを付けたタイプと、本作とではいろいろ賛否が分かれますが、どちらもそれぞれの持ち味が出ていて良いとは思います。
しかし、ヤマトっぽくするよりはやはりドイツ戦艦のビスマルクなり、その拡大型の未完成艦である「フリードリヒ・デア・クローゼ」(ビスマルクの拡大型戦艦で、武装を38センチ砲から、40センチ砲に、排水量が50000トンから60000トンに、出力が138000馬力から165000馬力に拡大。)なり「Hー44」(プリードリヒ・デア・クローゼを更に拡大させたものであり、武装が51センチ砲、排水量が120000トン、出力が280000馬力に拡大し、大和を凌いだであろう巨艦)に似せるアイデアにして欲しかったです。

もっとも、ドイツ=ナチスのイメージがあり(そういえば「ヤマト」でもガミラスのモデルはドイツだったし、デスラーもヒットラー、ドメルもロンメルがモチーフだし)、さすがに抵抗もあり、とくにこの作品が輸出されて大ブレイクしたフランスでは、モデルがドイツ系と判るとどんな処分を下されたか想像できません。
その意味では変更も止む無しかと思えます。

>古典主義さん
13話(劇場版)の幽霊船は「大和」ではなく、「武蔵」という設定だそうです。
しかし、大西洋のバミューダにわざわざシブヤン海で沈んだ武蔵や、南太平洋に散った伊号一六八を持ってくるなんてアマンも相当に暇そうです(太古の海にいたのだからね)。
さすがにこの話の約780年前に宇宙戦艦となった大和が飛び立ったので、武蔵にしちゃったのでしょうが。

2006/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(42%) 普通:288(24%) 悪い:403(34%)] / プロバイダ: 1627 ホスト:1620 ブラウザ: 5234
実はヤマトより話の起承転結、キャラの役割分担まで考えた配置が
できており完成度が高い。漫画だと「ハーロック」がロマンを貫徹
できずに作品が終わってる事が多く、不完全燃焼の印象が拭えない
のだが、アニメ版は漫画があえて無視している(?)設定の不備や
整合性、サブキャラの役割分担を見事に補完しているので、職人肌
のいい仕事だ。アルカディア号のデザインはヤマト似過ぎてちょっと
興醒め。エメラルダス号くらい独特のデザインなら・・・と思う部分
もあるが、当時の流行もあり、独立した作品として見れば許容範囲かな。
(そういやVSヤマトがあったよね。色々複雑な感じが)
今はレンタルもあるので見やすく、いい時代になりましたわ。
未見の方は是非。

[推薦数:1] 2006/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:5(8%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 7706 ホスト:7387 ブラウザ: 5237
『宇宙戦艦ヤマト』の一大ブームにより次のアニメシリーズとして企画された、松本零士の作品の「大本命」。
『銀河鉄道999』同様にアニメ化がすぐには実現せず、先行して漫画が松本氏本人の手で描かれ、連載途中からアニメ化が実現したものであるが、『銀河鉄道999』とは異なり漫画版とはかなり異なる脚色が加えられている。また、漫画版は本作品の終了とほぼ同じくして未完のまま終了している。

松本氏は短編作品集『戦場まんがシリーズ』において、本作品に先行してハーロックと言う名の人物と、その愛機としてアルカディア号という機体を登場させている。
松本氏にとって、ハーロックという人物はライフワークにも等しい存在である。その人物像は義心篤く、怯惰を嫌い、信じるものの為には命を賭すことも厭わない、最強の男として描かれている。それは『戦場まんがシリーズ』の本作の先祖であるファントム・F・ハーロック(I世及びII世)であれ、本作の、或いは『銀河鉄道999』に登場するキャプテン・ハーロックであれ、同じである。
そのため、本作の監督であるりんたろうらによって、戦うモチベーションとして親友大山トチローの娘・まゆが新たにアニメ版に登場すると言うのは、ハーロックの「哲学」(「美学」と言い換えてもよいだろう)とは異なるものであったことは、松本氏本人のインタビューで明らかにされている。
しかし、根底にあるハーロックそのものの人物が変わったわけではなく、原作にないキャラクター「大山まゆ」は「ハーロックの哲学」で全編を構成されている漫画版と比べて、より低年齢層にも分かりやすく、戦うべき象徴として偶像化したものと考えることができる。

1978年放映開始であった本作における、海賊船アルカディア号のデザインは、当時『宇宙戦艦ヤマト』シリーズが好評だったこともあり、『~ヤマト』に登場するアンドロメダ級戦艦を思わせる前半分のシルエットを持ち、後半部はヤマトに近いエンジン部と、その上に船楼を持つ戦艦にデザインされている。当時の流行であるのは分かるのだが、更にヤマトを髣髴させる三連主砲と言うのは好みとして分かれるところであろう。
ちなみに船楼の上か後ろ辺りに掲揚マストが存在しており、アルカディア号の、そしてキャプテンハーロックの旗印である黒染めに白抜きのドクロの旗がはためいている事が通常であったが、宇宙空間で旗がはためくのはまあ愛嬌ということであろう。

現在では『クイーン・エメラルダス』や『銀河鉄道999』とのクロスオーバー作品である『ニーベルングの指輪』や『ガンフロンティア』、続編に当たる『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK』等の作品が出てきたことにより一般に「マゾーン編」と呼ばれることになる。
そのマゾーンと名乗る侵略者に対し、本作の狂言回しとなる台場正の父親・台場博士らはその危険性を訴えるが、時の地球政府は無為無策で腐敗し堕落しきっており、何ら対策も打つことなく、台場博士はマゾーンの手にかかり殺されてしまう。
その台場正がハーロックを頼り、アルカディア号の乗組員となることから本作は話が進展していく。

ハーロックその人の性格であれば、恐らく台場が存在しようがしまいが、41人と1匹と1羽の仲間と共にマゾーンとの戦いに挑んだことであろう。
それに対し、台場と言う憎しみの象徴をただ憎しみでのみ戦うのでなく、未来を築くための戦いへと導いたと共に、まゆという安らぎの象徴を地球と重ね合わせて、オープニングの歌詞にもある通り「命を捨てて」戦い続けると言うのが本作におけるハーロックのスタンスであったと考えられる。

地球政府側の気概のある人物として切田長官が挙げられる。しかし、切田も地球の悪弊に染まった硬直した考えしか持たず、マゾーンの忍び寄る危険を認識しておきながら、「宇宙海賊」と言う一点のみでハーロックを執拗に付け狙い、結局はハーロック程の展望も信念も無いことで一蹴される立場となる。
地球政府から付け狙われてまでなお、その地球を守ろうとする矛盾を抱えながら、それでいて信念を曲げることなくマゾーンに1隻の宇宙戦艦で立ち向かい続けたハーロックという人物の強さは、視聴者の少年達の、そして原作者である松本氏にとっても「憧れの英雄」であったのではないだろうか。

オープニングテーマはその生き様の凝縮ともいえるもので、当時のアニメの中でもその歌詞の内容は極めて意味深い。「命を捨てて、俺は生きる」と言う歌詞は一見矛盾しているようにも思えるが、『葉隠』における「武士道とは死ぬことと見つけたり」と相通ずるものと考えられる。
言葉尻だけを捉えて語るとどちらの台詞も理解しがたいと思われるが、目的は「死」ではなく、「生」でもなく、「活」である。自らの死を常に覚悟し、その上で生ある内は悔いなき様に、誰よりも己に恥じぬ生き方をする、まさにハーロックの生き様を象徴するような歌詞であったと考えられる。

「漢」と言う文字を当てて「おとこ」と読むのは1990年頃からの流行であるが、それ以前からハーロックは「漢」であり、何より、男としての理想像の一つの形態が、キャプテン・ハーロックには満ち満ちている。

[推薦数:2] 2006/01/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1866(50%) 普通:707(19%) 悪い:1137(31%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13131 ブラウザ: 5234
男のアニメと言ったらこの作品を置いて他にないし、設定にしろキャラにしろ魅力たっぷりの作品であるのには変わりはないし、キャラクターも間違いなく光っていたし、いろんな意味からも本作は松本零士アニメの集大成といえる・・・というにはちょっと微妙な感じがします。

それというのも、本作は松本零士のハーロックではなく、りんたろうのハーロックと見られている部分があるのだし、原作漫画と全然違うし、キャラクターもみなそれなりの意味と意義、設定があるからだといえるためでしょう。

作者が同じだからアルカディア号にしろ、スペースウルフにしろ、ヤマトやコスモゼロに似通ってしまう部分があるのですが、ハーロックというのはゲルマニア系の名前なので、ヤマトの亜流よりはドイツ戦艦ビスマルクっぽくして欲しかったとも思います。松本零士は意外と斬新性がないのだし。

コスモゼロが零戦なのに対し、スペースウルフはフォッケウルフがモデルっぽいのだし、アルカディア号が後部キャビンが海賊船だから外せないという部分をおいといても、ビスマルクっぽく連装式の砲塔にするなりのアレンジを加えて欲しかった。そうすればもっと違うデザインとなって良い味を出せたと思います。

キャラクターがみな、漫画よりも明確に語られ、その為に本作の良さはこういったキャラクターをくまなく描いている事にあり、そうする事で漫画ではあまり感情移入でき無かったキャラクターの面白さはりんたろうならではだし、良い形でのアレンジだと思います。

本作の魅力は地球という星を守る理由が親友の娘の住む星だから、というテーマはハーロックの仲間達全てに通じるものであり(ミーメだけは異星人なので、その意味では違うのだが)、地球を守る為にマゾーンと戦うハーロック達の姿は大切な未来を守ろうとする事を辞めてしまった地球人類や、目的の為に手段を選ばずに突き進み、信頼や連帯というものを無くしてしまったマゾーンとは対極に位置していました。

ふやけてだらけきり、無気力になってしまった人類よりも、ひたすら故郷を求めるあまりに心というものを無くしてしまったマゾーンよりもちっぽけで取るに足らないたかが一匹の海賊風情が強かったのは、そんな人と人との繋がりの大事さと信頼、そしてそれを信じて戦った思いが強かったというテーマが極端なまでな男のドラマを緩和する材料だったと思います。

いかにハーロックが強くても一人では何も出来ないのだし、41人の乗組員達との絆という部分が強調されていたのは、そういった松本作品をより万人向けにする為の措置だったという見方も出来そうです。こういう良い形でのアレンジが本作の魅力でした。

その意味では本作は万人向けの男のアニメに改変された作品であり、ハーロックというキャラクターの別な側面と魅力が溢れていました。こういった描き方はハーロック以外のキャラクター達の素顔を映し出して行く事でより、世界に魅力が出ていたともいえるでしょう。

たった41人で何万ものマゾーン相手に勝利したというのはちょっと頂けない感もありますが、それでも本作はそういった人々の団結と力がヒーローものの常道として採られていたし、キャプテンハーロックというキャラクターをより身近に、親しみを感じさせてくれるようにしてくれたのに間違いはないのだから。

2005/11/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いろんな作品とリンクしていてとてつもない世界を想像させてくれてよかったです。
でもはじめに見たときヤマトの世界観だとおもった。
キャラクターの外見が似ているものが多すぎるような。

2004/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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海賊といいつつ非常に良い人達の集まるアルカディア号
松本氏の描くゲルマン系の男(戦場マンガシリーズの流れだと
ハ-ロックはドイツ人系)は良い男が多いですな~
それに比べて日本人は…

2004/07/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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小学校に入る前に観てました。
かすかにおぼえているのは、ヤッタラン副長がプラモデルをつくっていたこと。

2004/02/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「命を捨てて~俺は~い~きる~」
OPのこの矛盾した歌詞を聞くだけではらわたが煮えくり返る思いです。

内容はまあまあだけど、OPの歌がぶち壊した。気に入らない。

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2014/04/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10902 ホスト:11004 ブラウザ: 7459 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/怖い/びっくり/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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