[アニメ]ベムベムハンター こてんぐテン丸


べむべむはんたーこてんぐてんまる / KOTENGU TENMARU
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アニメ総合点 =平均点x評価数1,883位4,702作品中総合点7 / 偏差値48.28
1983年アニメ総合点29位55作品中
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作品紹介(あらすじ)

人間界の裏側にある妖怪の国。この国を治める天狗大王の独り息子、子天狗テン丸は年に一度の妖怪祭りの晩に子ガラス天狗のクロを連れて、入る事を禁じられている「おそれ山」に侵入した。そこへ可愛い女の子の妖怪が現れる。実はこの山は百八匹の凶悪妖怪を閉じ込めた妖怪国の刑務所で、女の子の妖怪もその内の一匹だった。テン丸は女の子の妖怪に騙されて凶悪妖怪たちの封印を解いてしまう。百八匹の妖怪たちは祭りに沸く妖怪の国で一暴れした後、人間世界に逃げ込んでしまった。テン丸のイタズラに怒った天狗大王はテン丸の鼻を折って、百八匹の妖怪を退治するように命じた。そして妖怪退治の七つ道具を与え、クロに供を命じて、テン丸を旅立たせた。こうしてテン丸と、大魔王ベムラー率いる百八匹の妖怪たちとの戦いが始まったのである。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:東映動画 TV放映期間:83年5月26日~83年10月27日 全19話
原作:かぶと虫太郎 企画:籏野義文/土屋登喜蔵 製作担当:横井三郎/関口孝治
脚本:山崎忠昭/酒井あきよし/田口勝彦 シリーズディレクター:設楽博
演出:遠藤勇二/笠井由勝/白土武/山本寛己/佐藤順一
日本 開始日:1983/05/26(木) フジテレビ TV
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最終変更日:2009/11/20 / 最終変更者:kunku / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2009/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:728(75%) 普通:173(18%) 悪い:68(7%)] / プロバイダ: 33827 ホスト:33726 ブラウザ: 10007
83年に放映されたかぶと虫太郎原作の妖怪アクションアニメドラマ。天狗大王の治める天狗世界のおそれ山に封印されていた108匹の凶悪妖怪を大王の息子`テン丸'が騙されて解いてしまい、人間界に逃してしまう。大王はテン丸に逃げた妖怪たちを退治するよう、人間界に向かわせる。テン丸は妖怪七つ道具を持ってお目付け役のクロと共に、悪党妖怪退治の旅に向かっていく。

本作品はコミックボンボンにおけるかぶと虫先生による作品をアニメ化したもので、「ゲゲゲの鬼太郎」「ドロロンえん魔くん」の影響を受けた妖怪アクションものとして製作されたもの。とはいうもののその2作品ほどの個性さはなく、妖怪ものなのにどちらかというとコメディーに近い明るい感じの内容だった記憶があります。主役の`テン丸'もヒロインの`妖子ちゃん'もかわい子系でヤンチャタイプだったし、内容も駄洒落あったりズッコケ場面あったりと、妖怪アクションというには期待はずれだったのかもしれません。私は原作を読んでなかったので、こういう内容なんだろうと割り切ってみていたから別にそれほど悪いとは思いませんでしたけど、鬼太郎等の本格ものと比べるとお茶らけたものだったかもしれませんね。

本作品は妖怪ものだけど、気兼ねなく楽しくみるには最適だったと思うし、キャラのいいし内容もそれなりによかったと思いますので評価は【良い】。同時期似たようなテンションの「さすがの猿飛」が結構人気あったので、本作品もそれに合わせたのかもしれません。視聴率の低迷で19話という短命でしかも未完のまま打ち切りになってしまったのが今でも悔やまれます。

2006/06/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:3(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12729 ブラウザ: 2989(携帯)
私は86年生まれなので放送当時(83)に見ていたわけではなく、父の録画したアニメコレクション(ベータビデオ)で幼稚園の時にこの作品を知りました。当時の私は妖怪ものアニメは鬼太郎と悪魔くんしか知らなかったのでとても刺激的で、楽しく見ていました。特にテン丸くんのヤンチャな性格は鬼太郎のような真面目な性格とは違い、魅力的ですね。
どことなく、えん魔くんにも似ているような?それにしても本作品が打ち切りになっていたとは、はじめて知りました。全話録画していれば良かった…(泣)

2006/01/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 4317
テン丸役の藤田淑子さんは、こう言う明るく元気な(?)男の子役が得意みたいですね。
彼女ご自身の歌われる主題歌も良かったかと。しかし、短命な作品ですなあ。

2006/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1866(50%) 普通:707(19%) 悪い:1135(31%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12796 ブラウザ: 5234
低視聴率故に打ち切られた不遇のアニメで、「ゲゲゲの鬼太郎」はおろか、「どろろんえん魔くん」にすら及ばなかった不遇の作品。
バンダイ(当時ポピー)のポピニカ玩具が出た位、力も入っていたのかも知れないけれど、当時はそういった妖怪ものがジャンルとしてウケなかったのか、本作は地味でマイナーの域を出ないままに終わってしまった感が強い。

東映動画では本作の失敗の二年後に鬼太郎を復活させるのだけど、それはまるで、本作が鬼太郎を復活させる為の実験作として造られ、「時は来た!!」とばかりに鬼太郎を復活させ、本作は完全に忘れ去られてしまった。

鬼太郎というビッグタイトルの為に、使い捨てにされた不遇の作品といえるかも知れない。
松島みのりが歌うエンディング曲は、後の「キン肉マン」のミート君のテーマの原型になった感じがするのは興味深いのだけど。

2004/10/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11926 ブラウザ: 7575
このアニメ、子どもの頃かなり好きでした。
主題歌が燃えるので印象に残ります。藤田淑子さんの歌唱がかっこいいです。
かなり長い袖の服を着た油すましが今でも忘れられない。
創作妖怪が面白かった。

2004/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7262 ホスト:7131 ブラウザ: 3646
『ゲゲゲの鬼太郎』と同じジャンルの児童向けTVアニメでしたが、ゴールデンタイムにTV放映されていたにも
かかわらず、視聴率は良くなく短期間で終了してしまったのが惜しい気がしないでもないです。
まあ、妖怪に関しては水木先生を凌ぐ人はいないでしょうけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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