[アニメ]黄金バット


おうごんばっと / Golden Bat
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 日本映画:黄金バット
アニメ総合点=平均点x評価数1,073位4,759作品中総合点21 / 偏差値50.40
アニメ平均点856位2,382作品中平均点1.11=良い/19評価
1967年アニメ総合点3位15作品中
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制作:第一動画
黄金バット:小林修 タケル:高橋和枝 マリー:松島みのり ダレオ:たてかべ和也 ヤマトネ博士:村越伊知郎 ナゾー:島宇志夫 マゾー:内海賢二
日本 開始日:1967/04/01(土) / 終了日:1968/03/23
オープニング動画 (1個)
黄金バットの歌
歌:ヴォーカル・ショップ 詞:第一動画 作曲:田中正史 [ファン登録]
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最終変更日:2009/04/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / OP屋さん / 雪霞 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/03/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(68%) 普通:93(23%) 悪い:33(8%)] / プロバイダ: 6939 ホスト:7010 ブラウザ: 11259
■ 強い ! 絶対に強い ! ■
60年代にしては動きは悪くないし、単なるレトロ志向のみで満足する類ではありませんぞ。
やはり、一番注目すべき人物はダレオさんでしょうけど、1話目の行動は、放送禁止レベルでは…まぁ怪力というスペックが、助けになってるから無能ではないんですけど。
マニアからのウザ愛され方は、 「 月光仮面 」 の 『 遅かりしぃ~ ! 』 と、いつものたまう五郎八に類似、それ以上か。
マリーちゃんの言い回しも面白いな。
『 ママ 「 が 」 天国 「 で 」 守ってれるわよ、パパ 』 の死亡前提の台詞とか、 『 私、動物大好き ♪ 動物も私が好き ♪ 』 という断定とか。

■ ロンブロゾ~ ♪ ■
ナゾーの4つ目スーファミ顔とか個性が光る。マゾーが繰り返す失敗に寛容過ぎるけどね。
敵側の怪人が、もっと強くした方が良かったです。壁を破砕することで強靭さをアピールとか、そんなの普通にダレオができるだろ…
特にライガーマンとか絶望的 (・ω・)

■ ( ゜∀゜) ハハハノ\ノ\ノ\ノ\ノ\ ■
アマゾンが化け物とか、世界観が正確さの欠片も無いフリーダムさが、かえって飽きさせません。

2011/11/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:377(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(16%)] / プロバイダ: 1320 ホスト:1336 ブラウザ: 7297
子供の頃に再放送でやったのを全話見てはいるんですけど、う~ん。。なんかすごい微妙だったような・・・
確かに強いは強いんですけど、、いかんせん格好からしてカッコよくないのも次の番組への繋ぎみたいな感じですごい流し見で見てた記憶があります。
最後まで見てたんで、つまらなくは無かったのか?と言う事で普通で付けたいと思います。

[推薦数:1] 2011/11/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:731(75%) 普通:175(18%) 悪い:68(7%)] / プロバイダ: 11539 ホスト:11552 ブラウザ: 10777
67~68年に放映されたアニメ作品。戦後となって謎の`ナゾー'率いる悪の組織が現れ、世界征服を開始する。`ヤマトネ博士'と息子の`カケル'はナゾーに立ち向かうが、その途中で考古学者の娘`マリー'を救出、。マリーの父親から託された古文書からアトランティス遺跡の存在を知り、そこに眠る“黄金バット"を蘇らせる。黄金バットはマリたちが呼ぶとどこからともなく現れて、ナゾー率いる軍団に立ち向かっていく。

戦後、紙芝居で一躍人気となった『黄金バット』をアニメ化したのが本作品である。おそらくは日本で初めてのヒーローで、当時紙芝居の中だけのヒーローだった“黄金バット"をTVの普及によってブラウン管で見て楽しんでもらおうという意識もあったのかもしれません。まだアニメ技術がそれほどでない当時にしても、紙芝居よりは動きや展開がわかりやすかったとは思いますが。

本作品の紙芝居での内容はよくは知りませんが、おそらくは原作に沿って製作されていると思いますが、ストーリーとしてはアトランティスの守護神だった“黄金バット"復活して、首領`ナゾー'率いる悪の軍団に立ち向かっていくというもので、『月光仮面』等の同様の勧善懲悪式で、敵の`ナゾー'も正義の味方の“黄金バット"共々謎だというところが本作品のポイントですね。見ての通り黄金バットは骸骨の戦士で、側からみれば`幽霊騎士'みたいな妖怪なんですが、何故か当時の子供たちを魅了させたんですね。紙芝居時代に子供にウケた経緯はわかりませんけど、おそらくは人智を超えた超能力と骸骨であるゆえに不死身さ、そして正体が謎に包まれているところにあるんだと思いますね。誰が見ても正体のわかるヒーローよりは神秘性が高かったからなんでしょう。(『月光仮面』も同じポジションで作られたんだと思いますが) また敵の`ナゾー'も四つ目の正体不明の存在で、本作品は人間の世界が舞台ですが、その戦いは人の常識を超越しているという感じですね。神話的というのか超次元的というのか、とにかく科学では計り知れない世界観のドラマという感じでしたね。

本作品はヒーロー作品の原点ともいうべきもので、その内容・迫力はアニメでも相当なものだと思います。今見ると淡白な感がしないでもありませんし、展開もナゾーの計画した悪巧みをヤマトネ博士らが追求して最後に黄金バットに助けて解決するという毎回お決まりのパターンなんですが、それでも面白さがありましたし、ヒーローの原点があるということも合わせて、評価は【最高!】とします。1年(53回)放映されても、結局ナゾーとの決着はつかないままで、正義と悪は永遠に戦い続けられていくというメッセージが込められているように思えます。川内作品もそれに肖ってますが。

2010/01/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717
ヤマトネ博士たちがアトランティスの遺跡で生き返らせたのは正義の味方だった!
こうもりと仲良しになったマリーだけが彼を呼ぶことが出来る!
このあらすじからも分かるとおり勧善懲悪の正義の味方のヒーロー物です。
清い水を与えることで生き返り正義のために尽力する、しかも無敵!弱点もなし!
卑怯なことばかりやる「ナゾー」や「マゾー(すごい名前!)」の卑劣な作戦にも決して屈することはない!正にヒーローの鏡!見かけなんて正義の心の前では関係なし。
他のキャラクターですが・・・。
ヤマトネ博士=頼りになるがここぞというときには出番がない(「くらやみバットの話」)
タケル君=一番頼りになるしっかり者、でもいくら未来とはいえ未成年が車を運転しちゃいけません!
マリー=こうもりを呼べるのは彼女だけ、こう考えると一番のキーパーソンはこの子かも?(バットに夢の中で重大な地図をもらったこともある)
ダレオ=食う事ばかり考えていて「うっかり八兵衛」見たいなイメージがあるフルネームも「ドコノ・ダレオ」と情けないし・・・・・。
博士の作った車とはいえませんがあの便利な乗り物には乗ってみたいと本気で思ったことがあります。

2009/09/29 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4033 ホスト:4036 ブラウザ: 10056
お約束の勧善懲悪エピソードはワンパターンだけど、ダークヒーローの偽悪者ぶりというのは世間の欺瞞に対抗することで観る者にある種の爽快さを与えるのかもしれない。
評価は「普通」。

2009/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573
【良い点】

これが戦前の紙芝居からあった作品だと言うから驚きです。スカルマンも原作が30年以上前のアンパンマンも目じゃないぐらいの歴史がある作品です。

兎に角ネタが豊富な作品で得に「助けてコウモリさん」は真似した人が多いとか少ないとか?

展開的にも今観るとバカバカしい事、山の如しですが正義と悪の解り易い設定は王道ですね。得にナゾーとマゾーの上下関係は後の悪の組織に大きな影響を与えたと思います。

エンドナレで黄金バットの無敵ブリを称えるのも爆笑です。彼が来てくれれば、どんな強敵も一コロです。

【悪い点】

だから何でガイコツなの?? 異形の者をヒーローにするパターンは昭和初期では珍しいですが、他に無かったのでしょうか?

【総合評価】

単純に何も考えず頭を空にしても理解出来て優しくも楽しめると思います。「とても良い」で。

2009/01/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18003 ホスト:17792 ブラウザ: 2058(携帯)
確か巨人の星が放映される前の番組だったと記憶しています。
少女が助けを求めると、バカ笑い…もとい高笑いしながら現れて、絶対的な強さで悪者を退治する、という印象が幼い頃の自分の感想です。
しかし、黄金バットのあの衣装というか外見はどう見ても、正義の味方というよりは悪党にしか見えませんね。
黄金の骸骨が黒いマント羽織って、ステッキ携えて空飛んでやって来るのは、奇想天外というか、光景無糖の趣ですよ。
今思い出すと、かなりイケてて、素敵なアニメでした。

2007/02/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(42%) 普通:288(24%) 悪い:403(34%)] / プロバイダ: 28086 ホスト:27996 ブラウザ: 5234
全然フツーじゃない、アニメ版で無い本来の黄金バットやナゾーのデザイン
には惚れるが、映画とアニメ版のデザインはダメ。ストーリーや対決は、全く
フツーのつまらないアニメ。アトランティスが意味なかったり、途中から黄金バットが
普通に会話したりするあたりで、不気味さ、奇談めいた雰囲気が無くなってしまって
興醒め。紙芝居時代も基本的には時代劇の焼き直しだったが、アニメ版はナゾータワーや、
スーパーカー、シルバーバトン、怪獣、と子供に受けそうなメカとギミックを多用した
結果、より怪奇色が薄れ、三文安いただのヒーローアニメになった印象。
「強い、絶対に強い」が多用されて、駆け引きも何もあったモンじゃない対決は、
「昔の作品」として割り引かないと、許されない単調さ。子供時代から見てはいたが、
「何がしたいのかピンボケの、つまらないアニメ」という感想。暗闇バットが登場しても、
全然盛り上がらなかったし。基本設定の魅力を、アニメ版は全く生かしていない。
昔の子供達が惹かれた要素は、ヒーロー自体「怪人」的、不気味な雰囲気と奇談めいた
暗さ、言ってみれば今の時代のダークヒーローとしての魅力だと思う。アニメ版(と映画)の
安っぽいプロレスラーみたいなマントとステッキじゃなく、ホントに怪談に登場しそうな、
襟付き西洋装束でないと台無し。アレがカッコイイのに。このアニメ版のデザインを
見る限り、製作サイドは、黄金バットの「ウリ」を完全に見誤っていたと思う。
ストーリーも、とても評価できるレベルではない。

2007/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1870(50%) 普通:706(19%) 悪い:1138(31%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11615 ブラウザ: 5234
良くも悪くも昔のアニメでした。
視聴したのは最近になってからなのですが、昔の作品だけあって、作画は良くはないし、滅茶苦茶無理があるシーンが連発し、松島みのりのマリーは、おそらくは国産ロリキャラ第1号という感じがするのですが、そんなマリーの願いに合わせて登場する黄金バットは、強い!絶対に強い!ではなく、強すぎる!!絶対に強すぎる!!というキャラクターで、出ればそれで勝利確定。

怪物に呑み込まれたり、生き埋めにもされたけど、ところがどっこい、生きているというのには不条理さを感じたし、こうなると敵の方が可哀想になってきます。なにせ、戦っている時にでもいつも笑っているし、戦う場所を選ばない(陸海空、全てを制しているヒーローはおそらくはバットが初なのでは?)し、オマケに不死身なのだし、イデが発動し、無限力を振りかざすイデオン並とは言いませんが、それに近いものがあったといえます。

声優さん達は、今では第一線を退いている人達が多く出演し、そういった意味では若い頃の演技を聞いていると、「この頃は未熟だった」とか、「この頃から上手かったんだな」という印象が等分された感じです。まあ、90年代からヘタッピ声優が増えてきた事を思えば、この時期の声優さん達のツ○ア△でも・・・・・・という感じもしましたが・・・・・・。

ヤマトネ博士の開発したスーパーカーというメカに「どこがだ?」とツッコミを入れずにはいられないし、単なる多機能円盤だったというのも、良くも悪くも昔の作品だけに、真面目半分、冗談半分で見ることができたので、その意味では、昔のアニメは純粋に楽しめたんだなという郷愁を感じもしました。
これの後の「妖怪人間ベム」なんかは、深いテーマ性を加えていたので、本作よりも重いものになってしまいましたが(それはそれで良かったのだけど)。

小林修の「はははははは!」という笑い声は今でも耳に残る(ヤマトでは、笑いまくる敵の親玉(彗星帝国のズォーダー大帝)を演じていましたが)のですが、それだけインパクト充分で、紙芝居ヒーローとはこんなパワーを持っていたのか?と思ってしまう程でした。
笑いながら登場し、悪を倒すヒーローというのは数少ない(しんのすけのアクション仮面etc)感じがするのですが、そういったキャラクターを創造した意味でも、昔は・・・・・・という郷愁感がじんわりと味わえた感じです。

敵のナゾーも冷酷で権謀術策に富んでいるのですが、黄金バットの前にあっさり・・・・・・もお決まりでしたが、そういう点でも肩を抜いて見ることができました。
とはいっても、現代世情にはあまりにもマッチしないし、昔の作品だけに、大雑把な部分が多いです。
それも、魅力といえば、いえるのかも知れませんが・・・・・・。

2006/04/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5320 ホスト:5334 ブラウザ: 5237
主題歌は確かに強烈に印象に残りますね。

♪どこ、どこ、どこから来るのか、黄金バ~~ット

しかし、コレってもともと紙芝居からアニメになったんでしたっけ?白黒作品もあったんですねえ。私はカラーしか観ていないんですけど・・・

今の感覚からすると、おせじにもカッコいいとは言いがたいヒーローですけど、なんで当時あんなにカッコよく感じたんでしょう?

子供の頃、黄金バットの扮装をして、シルバーバトンもお手製で作って、遊んだりしました。(笑)

やっぱり、あの濃ゆいキャラが好きだったのかな?確かにあの高笑いは強烈でした。それになんといっても無敵ですからね。
この作品、実は、私の嗜好の原点なのかも知れないと思ったりします。そういえば、こういう系の無敵で濃いキャラクター・・・大好きだ、私。(笑)

あるエピソードであったセリフがなんだかものすごく忘れられないんです。
「わが国には軍隊はありません」と言うセリフがなんか凄く記憶に残っているんですよね。
別に、感動的なシーンでもなんでもないし、ストーリーの展開に関係あるわけでもないし、主要キャラがしゃべったセリフでもないのに・・・こういうセリフが堂々と言えていた時代のアニメだと言う事なんでしょうね。

2006/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1645(50%) 普通:824(25%) 悪い:823(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
バットとナゾーのキャラクターとOPにつきるかな?
こういう不気味な中にコミカルさを感じるブラックユーモアというのは最近の作品ではないな。

[推薦数:1] 2004/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34702 ホスト:34708 ブラウザ: 5173
「強い ! 絶対に強い ! 我等が黄金バット ! 」

本当に強すぎです。さすがはアトランティスの守護神。
(えっ・・・そうだったの・・・)
ピンチに陥っても、余裕で跳ね返してしまいます。
しかも、高笑いしながら・・・

昭和初期の紙芝居の、謎のヒーローが戦後に復活し
子供たちに大人気の紙芝居「空想冒険大活劇 黄金バット」に、
謎の科学者(らしい)「ナゾー」の企む悪事に、
突如(本当に何の前触れも無く) ワハハハハハハハ・・・・
・・・と高笑いと共に現れ、人々を救い、悪を打ち砕く
無敵のヒーロー。武器は、「銘刀黄金丸」という、
「ルパンⅢ世」の石川五右衛門の持っていた
「斬鉄剣」のように、なんでも切ってしまえる
刀だったそうです。
「空想物」(SFとかファンタジー風の話)でも、
時代劇調の展開が、当時の少年たちに喜ばれたようです。

「アトランティスの守護神」とか、
女の子が「黄金バット」を呼ぶ、といった設定は、
東映の、実写版の映画からなのかもしれません。
それとも、原作にしたマンガ版があったのでしょうか。
少女の祈りで、救世主が復活したり、現れたりするのは、
伝奇物の約束事の一つなのだそうです。

映画化のために、設定はスケールアップされたのか、
「ナゾー」は地球破壊を企む、謎の怪人となり、
「黄金バット」の武器も、撮影の都合からか、
魔法の杖「シルバーバトン」に変更されたようです。
空飛ぶ円盤型の「スーパーカー」も
似たような物が、映画に出てきたと思います。

「黄金バット」を呼び出す女の子の名前が「エミリー」なのは、
演じたのが「高見エミリー」だったから。
当時の慣習らしく、外人俳優や子役は、役名と芸名が同じです。

アニメ版は、この実写版の設定を元に、
人物設定をテレビシリーズ用に整理し直しているようです。

科学者「ヤマトネ博士」と、その助手を勤める、
息子の「タケル」と、その友人で、コメデイ担当の「ダレオ」
博士の姪なのか、親戚なのかよくわからない、
「黄金バット」を呼ぶ事のできる女の子「マリー」

彼らは、円盤型の飛行艇「スーパーカー」に乗り、
「ナゾー」の悪巧みに対抗します。

地球を破壊してしまったら、話が続かなくなってしまうので、
「地球征服」のために悪事を企む、謎の怪人に変わった「ナゾー」は、
宇宙人なのか何なのか、結局解からなかった謎の存在。
「ローンブローーゾーー」という口癖 ? が有名ですが、
これは、アニメになってからなのでしょうか。

何度負けても、全く諦めようとしない「ナゾー」は、
執念深いのか、それとも・・・

「マリー」の「こうもりさん、こうもりさん・・・」の
の祈りで現れる、金色のコウモリがいずこかへ飛び去ると、
どこからともなく、ワハハハハハハハ・・・・
・・・と高笑いと共に現れる「黄金バット」は、
本当に不死身で、無敵の正義の味方。
何があっても、「黄金バットは不死身だ ! 」の台詞と
高笑いともに、全て解決してしまいます。

2004/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 277 ホスト:86 ブラウザ: 6537
女の子が「コウモリさん、コウモリさん」と呼ぶと、どこからともなく金色コウモリが現れ、あの「わははははは」の声とともに黄金バットが登場する。登場するや否や、シルバーバトンをシュッと振る。
(モノクロなのでコウモリが金色とはわからないが、キラキラしているので、おそらく金色だろうと思っていた)
子供心に、なぜコウモリがそう都合よく現れるのかが疑問だった。
ところで、あの黄金コウモリは黄金バットと同一固体なのだろうか? それにしては変身シーンとかはないし、現れ方がすっきりとしない。
紙芝居では、これと『オリンピック物語』が2大タイトルなのだと何かできいた。(いくらなんでも、そこまで歳ではない)

2004/02/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1422(72%) 普通:258(13%) 悪い:298(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:5965 ブラウザ: 3875
子供だったので
あの不気味さに引きまくりでした
他にもっと良いのが沢山あったので
相対的に悪い評価に・・・

2004/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646
あの笑い声が良かったです、印象に残っています。

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「今の技術で、ロンブロゾー円盤を・・・作れる訳ないか(笑)でも、楽そうでいいよね。「ロンブロゾー円盤」♪...」 by スリント人


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2012/04/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7087 ホスト:6995 ブラウザ: 11259 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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